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赤ちゃんが大きな音を嫌がる場合、発達障害が隠れているかも しれません。

発達障害の赤ちゃんによく見られる症状として、大きな音を嫌がるということ
があります。
あとは、ざわざわした音も苦手です。
これは、通常私たちが無意識にやっている、音を選んで大きさを調節して聞くということができないためです。
駅のようないろいろな音が聞こえる場所でも、周りの音を小さくして、特定の声
だけを大きくして聞くことができないので、すべて同じ大きさで聞こえてしま
います。なので、不快でしかなく、泣くのです。

これは生まれつき脳機能に障害があるために感覚が過敏になり起こっているこ
となので、治すことはできません。
赤ちゃんの頃はただ敏感な子なのかなと思っていても、発達障害がある場合は
このような症状が成長するにつれて目立つようになってきます。

薬で治すことも難しいので、症状を軽減させてあげるために療育を始めましょ
う。私たちはこの療育として、放課後等デイサービスで独自の運動プログラムを
取り入れています。子どもたちが自ら楽しんで行え、脳機能も確実にアップする
ものなので全国にどんどん広がっています。

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