当社のフランチャイズに加盟するメリット

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フランチャイズとは

そもそもフランチャイズとは、本部(フランチャイザー)と加盟店(フランチャイジー)が契約を締結し、ロイヤリティの支払いと引き換えに商標の使用権や商品等の販売権を得られる制度です。知識や経験がなくても、フランチャイズに加盟すれば本部のもつ運営ノウハウなどを基に事業を運営することができます。

フランチャイズという言葉を用いると、福祉事業を営もうとする方には敬遠されてしまいそうですが、私たちのフランチャイズは本部一括統制で全て指示どおりに運営してもらうような堅苦しいフランチャイズではありません。私たちのフランチャイズに加盟することで、放課後等デイサービスを始めるスタートダッシュをきれること、健全に運営するためのアドバイスを定期的に行わせていただきます。そして、何より安定した経営をしていただくために正確な情報をより早くお届けして、必要な対策を講じていただくことができます。

これから放課後等デイサービスを始めようと思っても、何から手をつけていいのか分からないという不安があることと存じます。例えば、児童発達支援管理責任者をどうやって募集したらいいのか、ちゃんと採用できるのかという不安。保育士資格を持った指導員の募集、採用のときに気を付けるポイント。運営をするにあたって、最低限、揃えなければいけない書類。お金をどれくらい用意して、どこに幾ら使っていいのか、開所してから本当に経営が成り立つのかという不安など、様々な不安があることでしょう。私たちは、これらの不安を最小限にするために、融資のアドバイス、採用の指導、経営戦略など総合的なサポートであなたを成功に向かって導きます。

特に、利用者を獲得するためのブランド力とこれまで培われたノウハウという武器を提供します!

メリット その1:許認可を取得して開所するまでのサポート

放課後等デイサービスを開所するには、都道府県など指定権者の許認可が必要です。通常、行政書士などに依頼して許認可を取得するための書類を作成してもらうためには、40万円(税込)~60万円(税込)ほどかかります。しかも、行政書士といえども放課後等デイサービスの開所手続について知っている事務所ばかりではありません。そもそも引き受けてくれないこともありますし、最悪の場合引き受けたけれども書類に不備があったり、契約書や重要事項証明書などの作成に手間取ることが多かったりすることで、開所のための許認可が遅れ、結果的に開所する時期が予定よりも1~2か月も遅れてしまい、人件費やテナント代がまるまる無駄になってしまうということがあります。

開所が1~2ヶ月遅れるということは、ひと月あたり、人件費100万円程度、家賃25万円程度損してしまいますし、そして何より、利用を心待ちにしていた保護者の方からの信頼を失ってしまいます。自分の大切な子どもを預けようと思っている施設が開設できなかったというのは、法人の信用に傷をつけるので、大きなマイナスイメージとなってしまうでしょう。

そこで、私たちは、許認可を取得するための手続き等で行き詰らないよう、テナント選び、集客、職員教育など事前の準備から開所後のサポートまで責任をもってお手伝いさせていただきます

メリット その2:集客のためのサポート

(1)チラシやポスターの利用

集客をする、つまり利用者を獲得するためには、保護者の方に自分の子どもを通わせたいと思っていただかなければなりません。保護者の方にとって、大切な自分の子どもを通わせる教室を選ぶときに、安心できる教室であるか、信頼のおける教室であるかが大切なポイントです

当社のグループ会社が運営する教室は、ただ、預かるだけの施設ではありません。当社のグループ会社が運営する教室で行うプログラムは、”運動療育”を柱に総合的な療育を提供しています。私たちの運動療育は、学術学会にも発表をするレベルの調査を40年以上も重ねてきた歴史があります。その効果を検証し、論文発表学会発表をしてきました。多くのメディアにも取り上げられたことをきっかけに、多くの自治体(教育委員会など)にカリキュラムが導入されてきた実績があります。したがって、保護者の方から信頼を得やすいだけでなく、教育委員会などの役所の方々との信頼を築くためにもご活用いただけるでしょう。

ただし、大切なのはそれをシッカリとアピールすることです。私たちのフランチャイズに加盟していただくと、プログラムの内容と効果をシッカリと伝えるための資料を全て提供します。あなたは、書籍、チラシ、ポスターをそのまま活用して、私たちが長年かけて築き上げてきたブランドと信頼をもとに集客をしていただくことができます。

(2)営業テクニックを提供

教室をオープンしても、利用者が集まらなければ経営がなりたちません。さらに、できるだけ早く教室を定員でいっぱいにしたいと誰もが思うはずです。

しかし、私たちが提案している放課後等デイサービスは、福祉事業です。福祉事業は、居酒屋や美容院の集客とは異なります。オンライン広告をだしても、折り込みチラシを入れても、なかなか利用者が集まらないことがあります。そこで、私たちが、これまで試行錯誤してきた成功例、失敗例をもとに、効率よく利用者を獲得するための方法について、指導します
開所前の2ヶ月に私たちが指示した場所に、指示したとおりの順番でパンフレットとチラシをもって挨拶回りに行ってください。そうすれば、開所前1ヶ月に問い合わせが入り、開所の初月から利用者が来てくれる仕組み作りができます。

私たちのフランチャイズでは、職員への教育ビデオなどの教材が充実しています。私たちの本部は東京ですが、このビデオ教材で学んでいただければ、東京まで足を運ばないでも、集客のテクニックを全ての職員へ伝えることができます。

(3)集客用ホームページの作成

障がいを抱えるお子さんの保護者の方々は、とても熱心な方が多いです。ご自分のお子さんのために、あらゆる方法で情報を集め、日夜、情報を集めて勉強されています。
そんな保護者の方の多くは、インターネットで情報を収集することが多いようです。私たちが手がけたホームページをご覧ください。

コンテンツの充実したホームページをあなたに提供します。検索順位を保証するものではありませんが、日々の情報をアップすることで、確実に保護者の目にとまるサイトに成長していくでしょう。必要に応じて、オンライン広告の出稿もお手伝いできる体制を整えています。あなたの集客スピードに合わせて、様々な方法でサポートさせていただきます。

メリット その3:運営上のサポート

(1)送迎用の自動車の提供

開所する際に様々な経費がかかることを考えれば、初期投資は少ないに越したことはありません。私たちが提携している自動車の販売業者は、優良な中古車両を、安価な手数料で提供してくれます。価格は、おおよそ以下の通りとなります。

  • 5人乗の普通車:総額40~60万円
  • 7人乗の普通車:総額50~70万円

リース形式をご希望の方には、上記の車両をファイナンスリースでご提供することも可能です。

(2)しっかりとした職員教育

放課後等デイサービスは、子どもたちを育てる仕事です。そのためには、職員教育をしっかりと行わなければなりません。
私たちは、運動指導を教えるだけでなく、育ち(発育発達)のプロフェッショナルを育てることも専門としていますので、責任をもってあなたの教室の職員を育てます

研修の方法は、これまでに作った研修ビデオをご覧いただきながら、実際に教室に入って子どもと関わっていただきます。安全管理、怪我の予防、運動の実施方法、送迎の仕方、シフトの組み方など、カリキュラムに基づいて指導をしていきます。

さらに、毎月、運動指導、集客のテクニック、リスクマネージメントなど、様々な研修会を開催します。

もし、あなたが経営者で現場になかなか入ることができない場合や、放課後等デイサービスをあなたの右腕の方に任せて開所する場合であっても、私たちの研修会に職員が参加することで運営していくことができるはずです。

(3)運営に必要な書類の提供

経営のご経験がある方であれば、社員が10名以上いる会社では、労働局に就業規則や賃金規定を提出する義務があることをご存じかと思います。私たちは、放課後等デイサービスを始めたばかりの頃、社労士に50万円ほど支払って各書類の作成を依頼しました。その他にも雇用契約書や教室の運営に必要な書類を専門家に作成してもらうと、かなりの金額になります。

また、近年、福祉事業所には第三者評価を受けること、そしてその結果を開示することが役所から求められるようになってきました。第三者評価を受けるための、社内整備はできていますか?私たちは、危機管理、ヒヤリ・ハット、災害時の対応などのマニュアルを全て揃えています。これらを全て整備すると100万円以上かかります。

(4)専門家のご紹介

本事業に精通した行政書士・社労士をご紹介が可能です。23,000円~/月程度です。
本事業をご存知ない方へ依頼された場合、資料の作成ミスや抜け漏れ等により、取得できるはずの加算金を取りこぼしてしまう可能性もありますので、是非詳しい士業を選択してください。

(5)設備に関するアドバイス

私たちの放課後等デイサービスでは、運動療育という手法を主軸においていますが、大がかりな設備は不要です。必要なものは、マット:2枚、鉄棒:1代、ボール:2つ、その他、百円均一で売っているゴム紐、ホースなど、身近な物です。

開所時に運動に関連する最低限の設備は、20万円ほどで揃います。その他、鍵つきの書庫、パソコン:1台、机、事務用品があればOKです。もちろん充実した教室づくりのために、徐々に設備や備品を増やしていっていただきますが、初期にすべての設備を揃える必要ありません。子どもたちの様子をみて、順次、買いそろえていきましょう。

開所時に必要なものは、私たちがアドバイスするので、最初から高額な設備を揃える必要はありません