放課後等デイサービスは安定した福祉ビジネスです

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福祉ビジネスとしての放課後等デイサービス

放課後等デイサービスが安定した福祉ビジネスである、というお話をさせて頂きたいと思います。

既にお話しした通り、ただのお金儲けを考えている方は、当社のフランチャイズには合いません。あくまでも子どもと保護者をサポートする社会貢献が第一であり、良い療育を提供した結果として利益が残ることを覚えておいてください。

福祉ビジネスというと、福祉をビジネスにするな!というご指摘もあります。しかし、良い療育を提供するためには専門性のある職員が必要ですから、株式会社としては収益性を良くすることが質の高い療育につながると考えています。

放課後等デイサービスは、高齢者のデイサービスと同じように介護保険を使った事業です。したがって、相手が倒産して売掛金が未回収になるようなことがありません。

高齢者のデイサービスが始まって、20年以上が経ちました。
当初、高齢者のデイサービスには様々な会社が参入したのをご存知かもしれません。しかし、ここ数年、運営費・単価が下がってきたり、ライバルが増えてきたりすることにより、利用者があまり増えず、結果的に経営難のため閉所する事業所も増えてきています。

他方、放課後等デイサービスは、急速に規模が拡大して急成長をみせています。国からの予算も拡大しており、安定した経営ができる仕事です。たしかに、IT業界のように華やかで利益率が高いビジネスではありませんが、長期的に10年、20年と安定した経営が可能になる点が魅力であると思います。

多店舗展開について

この放課後等デイサービスは、多店舗展開していくことも可能です。実際に、多店舗で展開しているオーナー様も大勢います。

一つの教室で月に100万~150万円の経常利益になる教室も少なくありません。売上げが最大で250~300万円に対し、人権費やテナント代などの経費は約120~150万円くらいです。単純計算ですが、10店舗なら経常利益は月1,000万円~1,500万円となり、年間で1億円~1.5億円になります。

重要なことなので改めてお伝えいたします!

私たちは、利益だけを目当てにしたオーナーさんの加盟はお断りしています。それは、子どもと保護者のために、より良い療育を提供してくださる方だけに、私たちの仲間になって頂きたいのです。当社のブランドを守るためにも、すべてのオーナー様に最初にお伝えしていることです。

この放課後等デイサービスは、高齢者のデイサービスと比べて初期費用も少ないので、新規参入する方も多いようですが、中には劣悪な環境で教室運営をしているところもあるようです。

利益がでなければ良質な環境での教室運営の維持ができず、経営が成り立ちません。どこの教室にも負けないくらい良い療育を提供して、その結果として報酬をもらうのは悪いことではありません。この部分は、誤解しないでいただきたいです。

もしかすると、官公庁の方もこのページをご覧いただいているかもしれません。そこで断言しておきますが、私たちは、子どもと保護者のために、より良い療育を目指して常に精進するグループです。利益だけを追求することは絶対にいたしません。

高齢者サービスより安定している理由

同じ福祉事業で代表的な高齢者デイサービスとの違いについてお話してみたいと思います。

(1)福祉事業としての将来性

高齢者のデイサービスは、平均的に月の売り上げが300万円程度のところが多いようです。それに比べて、子どもたちを対象にした放課後等デイサービスの売り上げは1つの教室につき、およそ220万円から多いところでは270万円ぐらいです。

たしかに、高齢者のデイサービスの売り上げは、放課後等デイサービスよりも少し高いかもしれません。しかし、高齢者のデイサービスのほうが、多くの人材を要し、経費などのコストがかかります。

つまり、放課後等デイサービスは、1事業所の売り上げは低いけれども経費が小さいため、結果的に高齢者デイサービスよりも利益が大きく残るのです。

また、ご存じの通り、日本は超高齢化社会となり、高齢者デイサービスにおける運営費や介護費用がもっと必要になります。他方で、国の財政を圧迫する高齢者の介護費用が減らされてきているので、高齢者のデイサービスをやっている事業所はこれから益々厳しくなってくると思います。

しかし、放課後等デイサービスは、まだまだ高い運営費が支払われています。そういう点では、今後、縮小していく業界と拡大していく業界です。

どちらも介護費用を使った福祉ビジネスですが、その違いは大きいということを知っておいてください。

(2)入院されたり亡くなられる方がほぼいないので、安定的に経営できる

福祉ビジネスの安定性については、既にお話しした通りです。そこで、次は、福祉ビジネスの中で高齢者デイサービスとの比較をしてみます。 デイサービスの売り上げを高くもたらしていただける方は、高頻度のご利用者様です。しかし、高齢者デイサービスにおける高頻度のご利用者様は、それだけ介護を必要とする方である場合が多いため、残念ながら突然入院されたり亡くなられたりすることがあります。これは、今まで、その方が月に20万円、30万円とその事業所にもってきた売り上げが、ある時、パタッとなくなってしまうことを意味します。経営の面からみれば、ある日突然、高単価のお客様を失うということは大変なことです。

重要なので、もう一度いいますが、 「高単価のお客さんが、ある日、突然利用しなくなる」

これは、事業主にとってかなりの痛手です。当然、そのような方は、1人とは限りません。2人、3人といなくなってしまったら、その月からいきなり運営費が数十万円、100万円以上の減収になってしまうことも少なくありません。

他方で、放課後等デイサービスでは、子どもが入院することや亡くなることは、ほとんどありません。みんな元気に学校に通っているので、安定した経営ができます。そういう点でも、安定した福祉ビジネスの中でも、さらに安定している子どもの放課後等デイサービスというのが、注目されているのがお分かりいただけるでしょう。

(3)運動療育をやっている放課後等デイサービスは、発達障害の子どもが運動できる唯一の場所!
だからこそ、収益の安定性がある

また、子どもが障がいをもっていたとしても、成長するうえで運動が必要ないという保護者の方はいません。今お読みいただいているあなたにお子様が実際にいらっしゃる、又は、お子様がいらっしゃると仮定した場合、お子様に運動は不可欠なものだとお考えになりませんか?つまり、子どもの運動に対する需要は落ち込まないのです。

子どもたちの習い事ナンバー1は、スイミングスクールです。ただ、発達障害のこどもたちは断られてしまい、通えないことが多々あります・・・。スイミングスクールだけでなく、他にもスポーツクラブや体操教室などにも通えないことがあります。

そういう点で運動療育をやっている放課後等デイサービスは、発達障害のお子さんをもつ保護者の方たちにとっては、子どもに運動をさせてあげられる唯一の場所といっても過言ではありません
そして、既にお話しさせていただいた通り、私たちの提供している運動プログラム・運動療育は、全国でも珍しく、各方面で注目されています。どんなにライバルが多くなっても、安全で裏付けのある運動教室は私たちが日本ではダントツだと思っています。

ぜひ、この柳沢プログラムを発達支援の教室、放課後等デイサービスとして取り入れて、子どもたちにより良い療育教室を展開してあげてください。

興味がわいたから教室を見学したい、または具体的にフランチャイズとして話を進めたいという方はぜひ、ご連絡をください。 また、随時有益な情報をお送りさせていただくためにも、下記からLINEの公式アカウントを友達登録してください。

From 柳澤弘樹 (博士)脳科学 こどもプラス株式会社 代表取締役