開所までの手順

process

放課後等デイサービスの開所は、以下の手順で進めます。

step1

会社の設立をして、テナントを探す

既存の会社でもOK。その場合、定款の目的を追記します。
定款目的の詳細は、本部からご提示しますので、ご安心ください。
本部で事前リサーチを行い、開所の準備をスタートします。


step2

融資が必要な場合は、融資の手続きをする。

書類作成に必要な収支計画、事業計画は本部がアドバイスします。


step3

消防署にテナントの確認をしてもらう。

特定防火対象物であることが必須です。
「特定防火対象物6項のハ」に準拠するテナントであるか確認して、届出書を提出します。


step4

都道府県の担当部署に、借りる予定のテナントで許認可がおりるか事前相談する。


step5

本部が手配した行政書士にて候補テナントの現地内覧確認を行い、問題がない場合、テナントの契約をする


step6

児童発達支援管理責任者や職員の募集を行う

ハローワークや有料広告で集めます。募集のためのテンプレートは本部で用意します。
チラシの媒体によっては、本部の割引を使って安価で広告を出すことができます。
注)キャンペーンの内容によって条件が異なります。


step7

各種保険(傷害保険、自動車の保険)の契約をする


step8

送迎用の車両が納車される

送迎ルートの確認もします。


step9

教室とするテナントに内装工事が必要な場合は、施工する

必要な備品(書庫、机、パソコン、運動器具など)は、本部の指示に沿って揃えていただきます。


step10

当社の行政書士と許認可の申請書類を作成する

当社提携の行政書士主導で申請書類の作成を進めます。各種資料を集めていただきながら事業に関する理解を深めてください。


step11

市区町村の意見書を発行してもらう

自治体ごとの福祉計画や需要の有無に関する意見を書いていただくものです。
不要な自治体もあります。本部にて調査を行い、本書の要否などの情報を提供いたします。


step12

許認可をとるための申請書類を役所の指定担当課へ提出する

その後、指定担当課の方が、テナントの現地視察に来ます。


step13

集客の営業活動・職員の研修をスタートする

ホームページ・名刺作成、チラシひな形提供サービスがあります。
開所までに必要となる知識・スキルをつけていただくため、当社主催の研修へご参加いただきます。
請求の方法についても管理者へレクチャーいたします。


step14

許認可がおりたら、利用者との契約をスタートする

契約書ひな形を提供のうえ、手順や注意点などをご案内します。


step13

利用者獲得のため、開所後も見学会を開催したり、小学校や親の会への挨拶回りをしたりして集客活動を行っていただきます。


step15

利用者を迎え入れてオープンする

職員研修、集客も継続して行います。