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発達障害児の問題行動には理由があり、個々への丁寧な対応が必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

ASD(自閉症スペクトラム)やADHDなど発達障害の子ども達は、
「我慢ができない」「何度言っても約束が守れない」
「ルールが守れない」「順番が守れない」などの特徴があり、
友達とのトラブルが耐えません。

しかし、発達障害の子ども達がこのような行動をするのは、
わがままや悪気があってしていることではありません。

ルールが守れない発達障害の子どもへの対処法

我慢ができないのは、自分の感情をコントロールしにくいことや、
約束は守らなければいけないものだということが理解できていないこと、
周りの人の気持ちを考えることが苦手などの原因があるからです。

ルールや順番を守れないのも、ルール自体を理解できていなかったり、
順番という概念がわからなかったり、1番にこだわっていることなど
人によっていろいろなことが原因になっています。

1回話して理解できるものではないので、無理のない範囲で
ルールのある遊びを取りいれ、ルールを守ることの大切さや
勝つこと、負けることの両方を体験していけるようにします。

障害のあるなしに関わらず、子どもは上記のような特徴があるものです。
発達障害の子ども達はそのスキルを身に付けるのに
他の子より時間がかかるので、より丁寧に根気良く指導していくことが大切です。

関連記事:発達障害では集団のルールや常識などを身につけるのが困難で支援が必要です

私達「こどもプラス」も放課後等デイサービスの教室で発達障害やその傾向がある子ども達に
運動療育や学習サポートなど様々な方法で療育を提供しています。

子ども達一人一人が、少しでも早く生活しやすくなるように支援をしています。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご相談ください。

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