2015年12月11日

広汎性発達障害と診断された子どもに早期療育の提供が求められる理由

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広汎性発達障害とは、どのような障害のことを言うのでしょうか。

そして周りができる支援としてどんなものがあるのでしょうか。

広汎性発達障害と診断されたら早期療育を始めよう

広汎性発達障害は社会性、コミュニケーション能力、強いこだわり、
想像力の欠如などの症状が見られる自閉症やアスペルガー症候群などの
発達障害の総称です。

親の育て方や育った環境などが原因でなるような後天的なものではなく、
先天性の脳機能異常が原因で起こるといわれています。

もし発達障害と診断された場合には、
少しでも早く療育を始め、子供の本来持っている力を伸ばし、
社会の中で生活がしやすくなるようにしてあげることが大切です。

療育を受けられる場所として、放課後等デイサービスがあります。

受給者証を取得すれば通所できる教室です。

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専門的な療育が受けられる放課後等デイサービス

私たち『こどもプラス』が運営する放課後等デイサービスの教室には、
自閉症やADHD、ダウン症など様々な発達障害を持った子が通っています。

その子たち一人ひとりに合った内容の療育プログラムを提供できるので、
どんな種類の障害があっても無理せず安全に行うことができます。

ただ預かるだけの教室ではなく、専門知識を持った職員が
子供の心と体の発達を促す運動療育や学習サポートを提供しているので、
保護者の方にも安心していただける教室です。

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