子ども達にとって小学校への入学は、本格的な
集団生活、学習の始まりで、大きな環境の変化です。
特に発達障害を持つ子ども達や保護者の方にとっては、
心配事が多くなる時期です。
幼稚園や保育園の時よりも、時間やルールを守って
周りと足並みを揃えて行動することが求められ、
さらに勉強も入ってくるので、定型発達の子ども達でも
慣れるまでは大変な思いをすることもあります。
特別支援学級が設置されている小学校も多いので、
支援学級に通ったり、通常学級に在籍しながら
特定の科目だけ支援学級に通う通級制度を
利用している子も大勢います。
ただ、子どもの状態はどんどん変化していくので
注意が必要です。
最初は支援学級に通っていたけれど、
途中から通級になり、最終的に通常学級に通えるように
なる子もいれば、逆の場合もあります。
2つの学級を行ったり来たりしながら
少しずつ慣れていく子もいます。
大事なのは、子どもの様子に合わせて
臨機応変に対応していくことです。
子ども達が無理をしたり、能力を出し切れずにいることが
ないように、丁寧にみてあげることが大切です。
私たちも、放課後等デイサービスの教室に通う子ども達には
その子に合った療育を提供し、今の困りごとに対して
軽減できるように支援しながら、
将来的な自立や夢の実現に向けてサポートをしていきます。
私たちの教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。