近年、生活リズムの乱れから心身に不調をきたしている
子ども達が増加していると言われています。
ASD(自閉症スペクトラム)、ADHD、LD(学習障害)など
発達障害を持つ子ども達では、
その特性から生活リズムがより乱れやすくなります。
生活リズムが乱れることで、症状が悪化したり
新たな問題につながったりしてしまうこともあるので、
丁寧にみてあげることが大切です。
食事、運動、睡眠といった生活リズムを整えるためには、
どれか1つだけでなく3つを連動させて考えることが
大事です。
早寝・早起き、朝ご飯、適度な運動が基本ですが、
やはり早く寝れば早く起きることができ、
早く起きられれば朝食が食べられ、
日中元気に体を動かせます。
体を動かせば適度に体が疲れてお腹もすくので
しっかり夕食をとって早く眠ることにつながります。
簡単そうで以外と難しいかもしれませんし、
発達障害の特性や症状によって難しいこともあります。
できることをできる範囲で取り組みながら、
良い循環の中で子ども達が生活し
成長していけるようにサポートをしていくことが大事です。
私たちの放課後等デイサービスの教室では、
運動療育を主軸とした療育活動を提供し
子ども達の総合的な発達を促し、
生活力、人間力の向上、学力の向上なども目指しながら
子ども達の将来につながる支援、サポートをしています。
私たちの教室は全国にフランチャイズ展開しています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。