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療育では「運動療育」と「学習支援」の組み合わせが効果的

運動の効果を上げるには、学習と上手く組み合わせることが近道です。

運動療育においても、学習支援と一緒に行うことで相乗効果が期待できます。

今回はおすすめのやり方や注意点について紹介します。

運動と学習を組み合わた療育で集中力アップ

ADHDやASD(自閉症スペクトラム)といった発達障害特性を持つ子ども達は
集中力をコントロールするのが苦手なことが多く、
生活面や学習面でも困難さを感じていることがあります。

私達『こどもプラス』は放課後等デイサービスの教室で、運動あそびによる
運動療育を主軸として療育を提供していますが、
運動と学習はうまく組み合わせることで、子ども達は集中して
学習に取り組むことができ効果が上がりやすくなります。

具体的には、

「動く」→「静かな時間」→「学習」

というセットが良いよされています。私達の教室では、

「運動」→「読み聞かせ」→「フラッシュカード」

というように行なっています。

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「静かな時間」の重要性

この「静かな時間」の定義としては、首から下の筋肉の活動が起きない
状態です。

そうでなければ頭の中が興奮した状態から治まらないので、
運動の後に読み聞かせなどをして 静かな時間を取りいれることで、
その後の学習に集中しやすくしています。

子ども達の特性や興味に合わせながら、苦手を補い日常での
困り事を少しずつ減らしていけるようにサポートしています。

子ども達の支援なら『こどもプラス』の放課後等デイサービス

私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
障害や発達障害特性を持つ子ども達を支援する
放課後等デイサービスの教室の運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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