ASD(自閉症スペクトラム)、ADHD、LD(学習障害)など
発達障害にはいくつかの種類がありますが、
どれも診断は簡単ではありません。
定型発達との境界線は曖昧で、症状も多岐に渡ります。
この年齢になれば診断がつく、ということでもありません。
そのため、勇気を出して医療機関などに行っても
「様子をみましょう」と言われるだけということがあります。
様子をみましょうと言われた場合、多くの方は
「発達障害ではなかったんだ」と安心感を感じるのではないでしょうか。
しかし、何か気になることがあって受診しているのですから、
その気になっていたことが改善されるわけではないのに
それで安心して何もしないのでは何も変わらないですよね。
大事なことは診断の有無だけではありません。
子どものストレスになっていることや困り事があれば、
それを軽減、改善してあげるための工夫や配慮が必要です。
「気になるお子さん」は、少しやり方を工夫してあげるだけで
少しずつでも確実に成長していくことができます。
また、放課後等デイサービスのような療育施設は
発達障害の診断がなくても、市町村発行の受給者証があれば
通って療育を受けることができます。
症状が軽減されるということは、そのまま子どもの生きやすさに
つながるので、少しでも早い対応が大切です。
私達は放課後等デイサービスの教室で、発達障害やその特性を持つ
子ども達に療育活動を提供し支援しています。
1人1人の持っている特性や症状の程度などに合わせて
細かく療育プログラムを調整できるので、
障害の種類や症状の程度にも幅広く対応できます。
私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。