発達障害のある子ども達は、学習課題ができる場合でも
疲れてくると課題を嫌がったり、
苦手な課題は見えただけで逃げてしまったりすることも
よくあります。
そうなるとつい「やらなきゃダメ」と押し付けがちに
なってしまうかもしれませんが、
それでは子どものやる気は取り戻せず、
かえって頑なになってしまって逆効果なことが多いです。
そうではなく、少し目先を変えてみたり
代替案を提示してみたりするとまたやる気が出て
取り組めることもあるので、
禁止や命令でおさえつけないように
うまく不満をかわしながら子どもと付き合っていくことが
良い方法といえると思います。
発達障害特性を持つ子ども達の教育は一筋縄では
いかないことも多いですが、適切に接してあげることで
必ず成長し能力を伸ばしていくことができるので、
1人1人に一番良い方法を見つけていくことが大事です。
私たちは放課後等デイサービスの教室で
子ども達に療育支援や学習サポートを行なっています。
運動療育を主軸とした活動で子ども達の自信や自己肯定感を
高めながら、成長発達を促し生きやすさにつなげていきます。
詳しい運動療育の内容は『注目される運動療育!療育の軸としての柳沢運動プログラム』をご覧ください。
放課後等デイサービスの教室が子ども達にとって
安心できる居場所になることが、成長のためにも
とても大事なことなので、いつも気持ちに寄り添いながら
丁寧な療育活動を心がけています。
私たちの教室は全国にフランチャイズ展開しています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。