自閉症スペクトラムでの奇声やひとり言は無理にやめさせてはいけません。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-12-08

ASD(自閉症スペクトラム)の子ども達は奇声をあげたり
ひとり言を言うことが多く、周囲の人を驚かせてしまうことがあります。
言っている内容もテレビのCMだったり、好きなアニメの台詞、
今後の予定や手順、頭の中で考えていることが出てきてしまうなど様々です。

ひとり言はASDの子ども達にとって、精神的な安心材料になっている
ことが多く、好きな言葉を言うことで安心したり落ち着きを保っている場合は
無理にやめさせたりしてはいけません。
静かにしなければいけない場面では我慢したり声を小さくしたりする、
ひとり言を言って良い場所といけない場所を区別するといったようなスキルを
繰り返し教えながら身に付けていくことが大切です。

無理にやめさせようとすると、別の問題行動につながりかねません。
ひとり言は成長と共に改善していくことも多いので、
焦って無理にやめさせようとせずに、少しずつ改善を目指していくことが大切です。

私達の放課後等デイサービスでは、ASD、ADHD、LDなどの発達障害や
その特性を持つ子ども達、ダウン症や知的障害などで支援を必要としている
子ども達に、個々の特性に合わせた療育支援を提供しています。

早期に適切な療育を受けることで障害による症状の軽減や、
生活に必要な様々な能力の向上、自分の特性との付き合い方や活かし方を
身につけることができます。
何より自信や自己肯定感を下げずに成長を促すことができます。

支援を必要としている子ども達に療育支援を提供する、
放課後等デイサービスの教室をフランチャイズで始めてみませんか。
教室の運営に興味をお持ちの方はぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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