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二つのことを同時にできないのは発達障がい?原因と対処法を解説

仕事や学校で、二つのことを同時にできずに悩みを抱える人がいます。

ほかの人と比べ作業に時間がかかり「仕事ができない」「不器用」などとレッテルを貼られがちです。

原因を努力や環境、男女の性差に求めても解決しません。対処法が見つからず、病気を疑いたくなる人もいるでしょう。

複数の作業を並行して進める手法を、マルチタスクと言います。マルチタスクの苦手には、発達障がい(ADHD、ASD)が関係している可能性があります。障がい特性により、一つのことしかできません。

発達障がいは根本的な治療は見込めないものの、特性にあわせた工夫をすれば、症状は緩和されます。障がいの詳細を知り、なるべく早く対策することが大切です。

この記事では二つのことを同時にできない原因を説明します。とくに発達障がいの特性とマルチタスクの関連性が詳しくわかるでしょう。

また発達障がいの人が、マルチタスクの苦手を克服する対処法を5つのステップで説明します。

マルチタスクの不能で引け目や悩みを感じることが少なくなるかもしれません。これをきっかけに、自分らしく仕事や学業を進められるでしょう。

1.二つのことを同時にできない人の特徴

1.二つのことを同時にできない人の特徴

仕事や学校生活では、マルチタスクを要求される場面が多々あります。

マルチタスクができないと、日常で悩みや困難を抱えがちです。特徴的な事例を見ていきましょう。

マルチタスクが難しい原因を明らかにし、早期に対策を練らなければなりません。

1-1.二つのことを同時にできない大人は仕事に支障をきたす

1-1.二つのことを同時にできない大人は仕事に支障をきたす

マルチタスクが苦手な人は仕事で困難を抱えがちです。

仕事の多くはゆっくり確実にこなすより、速く大量にこなすことを要求されます。マルチタスクができないと「仕事ができない」とみなされ、給与査定や人事評価に影響することもあります。

マルチタスクが苦手な人は、とことん苦手です。たとえば、次のような場面で頭がパニックになります。

書類作成中に電話を取る

・作業をしながら上司からの質問に答える

・会議で他人の話に耳を傾けながらメモをとる

仕事では複数の作業が頻繁に同時発生します。マルチタスクが苦手な人にとっては、苦労が絶えません。

1-2.二つのことを同時にできないと運転が危険なことも

1-2.二つのことを同時にできないと運転が危険なことも

マルチタスクが苦手な人は日常にも困難をきたします。よくある例は自動車の運転です。

運転中は多くの情報を脳内で処理します。意識はしなくとも、マルチタスクが要求される場面が少なくありません。たとえば次のような状況が考えられます。

対向車と信号、歩行者の有無を確認しながら右折する

車の向きと周囲の情報を気にしながらバックで車庫入れする

・自分の車速と相手の車速を考えながら車線変更する

マルチタスクに失敗すると、事故につながりかねません。できることなら、運転を避けたいと感じる人もいるでしょう。

1-3.二つのことを同時にできない子どもは勉強が苦手になりやすい

1-3.二つのことを同時にできない子どもは勉強が苦手になりやすい

マルチタスクが苦手な子どもは、学校生活で苦労します。

学校生活には同時処理を要求される場面が多いからです。とくに勉強の苦手は進路にも影響します。

勉強で同時処理が必要なのは、次のような場面です。

先生の話を聞きながらノートを取る

・前回習った知識で計算をしながら文章題を考える

・英語の聞き取りをしながら問題を解く

・テスト前に複数の勉強を並行して行う

頑張って勉強しても、マルチタスクが苦手だと結果が出ません。

テストの点数や通知表を見て、落ち込む子もいるでしょう。精神的に悪い影響を与えかねません。

2.病気や障がい?二つのことを同時にできない原因

二つのことを同時にできず、無力さに苛まれると、ついつい病気や障がいを疑いたくなります。しかし病気や障がいがなくても、マルチタスクが苦手な人はいます。

マルチタスクには、物事を捉えるときの認知処理方法が影響します。原因をしっかりと知り、自身の状態を落ち着いて分析しましょう。

2-1.同時処理型の人と継次処理型の人の認知処理の違い

2-1.同時処理型の人と継次処理型の人の認知処理の違い

脳が物事を認識し処理する方法には、同時処理と継次処理があります。

<同時処理>

同時処理型の人は、複数の情報をまとめ、全体像をつくり処理します。

複数の仕事を要求されても、仕事の全体像を把握できるでしょう。全体が見えているため、途中で中断しても苦労なく元の仕事に戻れます。

<同時処理>

継次処理型の人は、物事を順序だてて考えます。物事の結論だけ言われても、全体像をイメージできません。具体的な道筋をつくり、一つひとつやるべきことを示せば、能力を発揮するでしょう。

二つのことを同時にできない人は、継次処理で物事を処理しています。突然同時処理に変えられるものではありません。

普段継次処理で物事を処理している人に、突然同時処理を求めてもうまくいかないからです。

同時処理ができないからといって、能力が劣るわけではありません

2-2.二つのことを同時にできない状態に男女の性差はない

2-2.二つのことを同時にできない状態に男女の性差はない

二つのことを同時にできない原因を、男女の性差に求める人もいます。

一般的に、女性のほうが男性よりもマルチタスクに優れると言われます。しかし実際は女性の優位性を示す確実な証拠はありません。

<心理学が考えられるマルチタスクの性差>

ドイツ・アーヘン工科大学心理学研究所がPLOS ONEに発表した論文によれば、連続的にマルチタスクを要される場面では、女性は男性よりもタスクの処理に優れる傾向が見られます。

しかし条件が異なると、性差がない事例や男性が優位な事例も報告されています。女性の優位性を証明しきれないのです。

性差はマルチタスクができない原因になり得ません。

(参照:Putting a stereotype to the test: The case of gender differences in multitasking costs in task-switching and dual-task situations | Patricia Hirsch

ただし、一点だけ言えることがあります。女性は男性よりもマルチタスクを要求される機会が多いことです。

女性は仕事と家事、育児、介護などを並行してこなすことが多く、普段からマルチタスクに慣れています。仕事でとっさにマルチタスクを要求されても、男性より対応が楽でしょう。

2-3.一つのことしかできないのは発達障がいの可能性も

2-3.一つのことしかできないのは発達障がいの可能性も

マルチタスクができないことには、発達障がいが影響している可能性もあります。発達障がいの特性が、マルチタスクの邪魔をするのです。

一例を挙げると、自閉スペクトラム症(ADHD)の人は、こだわりの強い特性がマルチタスクの障がいになります。

一つの作業に集中しているときに別のタスクを要求されても、目の前の作業にしか注力できません。結果として一つの作業しか終えられず「偏屈」「仕事で扱いづらい」などと言われてしまいます。

3.マルチタスクできない理由になる発達障がいの特性

マルチタスクの不能には、発達障がいが影響している可能性があります。

ここではマルチタスクができない原因を生む注意欠陥・多動(ADHD)と自閉スペクトラム症(ASD)の特性を説明します。

3-1.発達障がいとは

発達障がいは、生まれつきの脳機能障がいです。脳の機能や神経伝達物質がうまく働かないことが原因だと考えられています。

物事の捉え方や行動が独特で、社会生活でしばしば困難にぶつかります。薬や治療で完治することはなく、自分なりに折りあいをつけなければなりません。

発達障がいへの対処に必要なことは、障がいの早期発見と適切な環境整備です。医療機関で障がいを確定させ、生活環境を障がい特性に見あったものに変えれば、症状が緩和するでしょう。

関連記事:発達障がい児に関わる仕事│必要な資格や勤務先・施設の事業を紹介

3-2.注意欠陥・多動(ADHD)の特性

3-2.注意欠陥・多動(ADHD)の特性

マルチタスクが苦手な原因となる発達障がいの1つが、注意欠陥・多動(ADHD)です。

ADHDは不注意や多動、衝動性に特徴があります。前頭葉で行動を抑制する機能が弱く、外部刺激に衝動的に反応します。一つのことに集中しても、意識が散漫になり、注意が持続しません。

ADHDの人の脳内は常に多動状態です。頭がごちゃごちゃして集中できず、認知処理の能力が低い傾向もあります。

3-2-1.マルチタスクが苦手な原因

ADHDの人は普段からタスクを過剰にため込みます。

興味が向くものから情報を集めるうち、脳内がごちゃごちゃになり、目の前の物事を遂行できません。やらなければならないことで頭の中が渋滞し、動きが取れない状態です。

物事を的確に処理することも苦手です。頭にたまったタスクをどこから処理すべきかわからず、途方に暮れます。複数の仕事をお願いしても、一つもでき上がらないこともあります。

3-3.自閉スペクトラム症(ASD)の特性

自閉スペクトラム症は遺伝的な要因による生まれつきの脳機能障がいです。

自閉傾向があり、コミュニケーションの不全や人間関係の構築に問題を抱えがちです。

運動や細かな作業が苦手な特性もあります。

3-3-1.マルチタスクが苦手な原因

3-3-1.マルチタスクが苦手な原因

ASDの人はこだわりが強く、法則や規則に則り、習慣的な行動をしたがります。

一つひとつの作業で確実な処理を好むため、同時処理より継次処理に向いています。同時処理をお願いしても、一つの作業が終わるまで手を付けようとしないでしょう。

作業途中に割り込まれるのも苦手です。こだわりがある作業は中断させたくありません。たとえ相手が先生や上司でも、ほかの頼まれごとをされると、とっさに怒りがわくでしょう。

<協調運動の苦手も影響する>

さらに協調運動の苦手も、マルチタスク不能の原因になります。ASDの人は、脳の興奮を抑制する神経伝達物質がうまく働かないため、協調運動が苦手です。

目で見た情報を紙に書く、聞きながらメモをとるといった作業には、協調運動能力が問われます。同時に行うべきことはわかっていても、体がついていかないのです。

関連記事:アスペルガー症候群の3つの特徴|最適な改善方法とは

4.マルチタスクの苦手を克服!発達障がいの人が行う5つのステップ

発達障がいの人は、障がい特性を知り対策をすることで、苦手を克服できます。

マルチタスクの能力を得られるわけではないものの、複数の仕事を依頼されたときの対処や、頭の整理方法が身につきます。

以下の5つのステップで対策を進めましょう。

①困難を感じた場面をメモし、自分の状態を知る

②支援機関に相談し、医師の判断を仰ぐ

③専門家の意見を聞きながら、日常生活でできることを探す

④障がい特性にあった環境を整える

⑤トレーニングや療育(子ども)を受ける

①から順に各ステップの詳細を説明します。

関連記事:発達障害(ASDやADHD)による過集中が日常に及ぼす影響と対策

4-1.困難や苦手をメモし自分の特性を知る

4-1.困難や苦手をメモし自分の特性を知る

最初に行うべきことは、現状の正確な把握です。

困っている内容がぼんやりしていては、専門家への相談も、医療機関での受診もできません。

困難や苦手を感じた部分をメモに取り、形に残しておきましょう。状況に即したアドバイスを受けられます。

またメモに書き出すことは、現状の客観的な把握にもつながります。今後の対処法を考えるためにも大切です。

4-2.発達障がい者支援センター等で相談をする

困難を感じる内容を書き出したら、メモを持ち専門家に相談します。相談先は発達障がい者支援センターです。

発達障がい者支援センターには、社会福祉士や精神保健福祉士(センターによる)が在籍しています。専門家にアドバイスをもらい、必要に応じて医療機関の紹介を受けましょう。

なお、未就学児の障がいに悩む保護者様は、児童発達支援センターも利用できます。

4-3.専門家の意見を聞きながら日常でできることを探す

発達障がいの診断が下りたら、医師と相談をしながら日常生活での対策を考えます。

まずは現在の環境を変えず、できることを探しましょう。ちょっとした工夫と周囲の協力で、発達障がいの特性が出にくくなります。

4-3-1.優先順位を決めタスクを整理する

4-3-1.優先順位を決めタスクを整理する

発達障がいの人は、同時処理を求められる作業を継次処理に変換することで、作業をこなせるようになります。

最初にToDoリストを作成します。タスクをすべて書き出すことで、作業の全体像がわかります。

次に優先順位を決めます。なにが重要かわからないなら、上司や周りの人に確認しましょう。

優先順位が付いたら、最優先事項から順に一つひとつこなします。

ここまで来れば作業は継次処理に変更されています。ほかのことを排除し、作業に集中できる環境をつくりましょう。

会社の場合、電話や来客対応はほかの人に任せます。

4-3-2.周囲の人の協力を仰ぐ

優先順位を付けタスクを進めるには、周囲の協力が欠かせません。

障がいが確定したら、かかわりの深い人に障がいを話しておきましょう。

会社なら上長や同僚、学校なら先生が該当します。障がい特性や有効な対応方法も説明できると、より協力を得やすくなるでしょう。

前項の電話や来客応対も、あらかじめ周囲の協力を得ている前提です。

4-3-3.メモを取りすぐに見られるようにする

4-3-3.メモを取りすぐに見られるようにする

発達障がいの人は頭の中がごちゃごちゃします。やるべきことをメモに取り、目に見える部分に貼り付けておきましょう。

とくにADHDの人は情報を拾いすぎる特性があります。

メモをいつも持ち歩き、大切な情報は文字で残すようにしましょう。興味がほかに飛んでも、すぐにやるべきことに戻れます。

4-3-4.余裕を持ったスケジューリングを心がける

4-3-4.余裕を持ったスケジューリングを心がける

発達障がいの人は、集中が途切れがちです。

ADHDの人は興味がほかに向いてしまうと、目の前のものを投げ出してしまいます。

予定を立てるときは、定型発達者以上に余裕を持たせるようにしましょう。長すぎるくらい時間をとっても良いかもしれません。

4-4.生活環境を障がい特性にあったものにする

4-4.生活環境を障がい特性にあったものにする

発達障がいの人は、できるだけ障がい特性にあった環境を整えることが大切です。

ADHDの子どもの勉強部屋なら、テレビやスマホは完全に排除します。社会人はパーテションでスペースを区切ると良いでしょう。

無理にでも、勉強や仕事に集中できる状態をつくり出します。

周囲からの理解や協力をまったく得られない場合は、現在の環境に身を置くこと自体が大きなストレスになります。

学生なら、特別支援学級への移行が解決の一手段です。社会人は転職を検討してみましょう。

障がいに理解がある職場、自分にあった職場を探すには、就労移行支援を利用します。

4-4-1.就労移行支援事業の利用

就労移行支援は、65歳未満の障がいがある人を対象に、一般企業への就労を支援する事業です。

通所しながら作業や実習を行うのが特徴で、原則2年まで支援を受けられます。

通所をすることで、自身の障がい特性や、職業適性を認識できるでしょう。適性がある職業に就けるよう、就職・定着まで丁寧に支援してもらえます。

就労前にはトライアル雇用期間も設けられています。慎重にマッチングが行われるため、ミスマッチが起こりません。自分にあった仕事に就き、社会的に自立した生活を送れるでしょう。

関連記事:発達障がいの大人や子どもの就労・自立を支援できる仕事7選

4-5軽い運動の実践や児童福祉施設での療育を受ける

4-5軽い運動の実践や児童福祉施設での療育を受ける

生活環境が整ったら、マルチタスクに少しでも適応できるよう訓練します。

大人には軽い運動が、子どもには児童福祉施設での療育がおすすめです。

4-5-1.発達障がいの人に運動を勧める理由

発達障がいの人は、日常に軽い運動を取り入れると良いでしょう。とくにADHDの人には高い効果が期待できます。

<運動で前頭葉を刺激>

ADHDは、行動を抑制する前頭葉の機能がうまく働かない障がいです。

運動は前頭葉の前頭前野を刺激します。運動の刺激で行動抑制機能が正常に働くようになり、衝動的な行動が抑えられます。

毎日無理なく続けることで、集中力がつき、症状が緩和される可能性があります。

4-5-2.二重課題トレーニングの可能性

運動で、マルチタスク能力を鍛えることもできます。注目するのは、リハビリの手法である二重課題トレーニングです。

二重課題トレーニングは、二つの物事を同時にこなす力を鍛えるために、主に高齢者向けのリハビリで取り入れられています。

運動を中心に、

・運動しながら計算

・運動しながら特定分野の言葉を発言

・運動しながらクイズ

など、体と脳を同時に使う練習をします。

年齢を重ねると、二つの物事を同時にこなす力が弱まり、認知機能の低下や頻繁な転倒が起こります。二重課題トレーニングは、高齢者の健康な生活を支える役割を果たします。

発達障がいの支援では、二重課題トレーニングを取り入れている事例はあまり見られません。

しかし運動を行うときに計算や言葉の想起をすることで、マルチタスクへの適応訓練にもなるでしょう。

4-5-3.子どもは療育が受けられる

高校生までの子どもは、児童福祉サービス事業所で療育を受けられます。

療育とは、障がいのある子どもの心身を育成する、医療的・教育的支援です。未就学児は児童発達支援、小学生〜高校生は放課後等デイサービスを利用します。

各事業所とも、子ども達の個性に可能な限り対応します。マルチタスクの苦手を訴えれば、適応する力を鍛える個別の支援計画を作成してもらえるでしょう。

<運動療育を受けるなら「こどもプラス」>

私たちこどもプラスは、児童発達支援・放課後等デイサービスを全国展開しています。

運動療育を中心に、子ども達の個性に寄り添うさまざまなプログラムを提供します。

運動遊び(軽い運動を伴う遊び)で脳を活性化させながら、マルチタスクへの適応力もトレーニングできます。

関連記事:注目される運動療育!療育の軸としての柳沢プログラム

興味のある保護者様は、以下の「こどもプラスサイト」をご覧ください。お近くの教室で、見学や体験もできます。

*こどもプラスサイト

さいごに

二つのことを同時にできないのは、発達障がいの特性に起因する可能性があります。

ADHDの人は、脳内の情報が過多になりすぎ、どこから手を付けるべきか判断できません。認知処理能力も低く、複数の物事を処理する道筋を立てられないのです。

ASDの人は一つの物事へのこだわりが強く、割り込みを嫌います。一つひとつ物事を処理する認知処理形態のため、マルチタスクを嫌う傾向があります。

発達障がいには先天性があります。疾病でもないため、治るものではありません。

しかし特性を抑える工夫と、生活環境の整備を行えば、症状が緩和される可能性があります。

マルチタスクの苦手を克服するには、次の5つの手順を踏むと良いでしょう。

①困難を感じた場面をメモし、自分の状態を知る

②支援機関に相談し、医師の判断を仰ぐ

③専門家の意見を聞きながら、日常生活でできることを探す

④障がい特性にあった環境を整える

⑤トレーニングや療育(子ども)を受ける

こどもプラスは、これまで全国に190の拠点を展開してきた児童発達支援・放課後等デイサービスです。

運動療育を中心に、個性に寄り添うさまざまなプログラムを提供しています。マルチタスクへの苦手も、私たちの療育で緩和できるでしょう。

こどもプラスでは、フランチャイズ事業も行っています。療育をとおし、障がいがある子ども達の悩みに寄り添い、社会的自立を促進します。あなたも私たちの仲間になりませんか?

事業に興味のある経営者様はお気軽に「お問い合わせページ」よりご相談ください。無料で資料請求・説明会の申し込みもして頂けます。

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