自閉症の特徴的な症状として感覚過敏や鈍麻などの感覚の偏りがあります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-01-06

自閉症の特徴の1つとして、感覚の偏りがあります。
これによって、食べ物の好き嫌いが激しく偏食になる、
抱っこを嫌がる、帽子や靴下を嫌がる、歯磨きが嫌い、
大きな音でパニックになる、柔らかい太陽光でも眩しくて目が開けられない、
においに敏感、血が出ていても痛くない、平衡感覚が偏っている、
など様々な症状が現れます。

これらのことは、日常生活を送る上でとても困難なものばかりです。
そして、偏食や運動不足によって肥満になりやすい、風邪を引きやすい、虫歯になりやすい、
怪我が絶えないなど、健康面でも様々な悪影響につながってしまうので、改善が必要です。
とはいっても突然治るものではないので、適切な対応と根気の良い指導が必要です。

自閉症の子ども達は、自分の感情をうまく相手に伝えることが苦手なので、
注意深く見極めていくことがまずは大切です。
例えば、部屋のカーテンを閉めたがる、外では帽子を深くかぶる、
仰向けに寝かすと嫌がる、などのことは光に敏感だということからきていることがあります。
これらのことをしっかりと周囲が見極め、改善につなげていくことが大切です。

私たちの放課後等デイサービスでも、発達障害で感覚に偏りのある子ども達が通っています。
療育を受けていくことで、少しずつできることや大丈夫なことが増えていき、
生活がしやすくなり、自信も持っていくことができます。

子ども達が生きやすくなるように支援をする教室を、あなたも始めませんか。
私たちがサポートしますので、ぜひご連絡ください。

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