発達障害児に多い姿勢保持の困難さを運動療育で改善します。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-03-27

自閉症スペクトラムやADHDなど発達障害を持つ子ども達の中には、
姿勢保持がとても困難で、それが日常生活にも支障をきたす場合があります。
椅子に座っている時、肘やあごを机についていたり、
椅子にふんぞり返るようになってしまう。
じっと座っていられずに歩き回ったり、
机や椅子をがたがたさせてしまう。
立って話を聞いている時、1人だけ座ってしまったり
寝そべってしまう。
学校など集団生活の場でのこうした行動は、
本人だけでなく他の子ども達の活動にも影響を与えます。

姿勢保持ができない理由は、筋力不足だけでなく、
内容が理解できなくて混乱している場合や、
じっとしているとぼんやりしてしまうために
動くことで覚醒しようとしている場合など
その子によって様々な理由があるので、
きちんと原因を見極めた対応や支援が重要になります。

私達の放課後等デイサービスでは、発達障害の子ども達に
療育活動を提供しています。
運動療育によって体幹の筋力を身につけたり、
集中力のコントロールや理解力、想像力を高める取り組みなどで
子ども達の能力アップを促しています。

運動療育で用いている「柳澤運動プログラム」は、
脳機能を高めることが学術的にも証明されているプログラムで、
全国の多くの自治体や教育委員会にも採用されているものです。

このプログラムを提供することができる教室を
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教室運営に興味をお持ちの方は、ぜひ下記までご連絡ください。

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