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運動発達に遅れがあるダウン症児でも行なえる運動療育プログラムです。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

ダウン症には種類があり、トリソミー型、転座型、モザイク型に分けられます。

転座型、モザイク型は少なく、多くはトリソミー型ですが、
同じトリソミー型でも、それぞれに特性があり、程度の差も違います。

成長過程がとてもゆっくりであるという点では共通ですが、
幼少期の接し方や合併症の有無などでも個々に違ってきます。

いずれも早期療育によって発達を促すことで効果が見られます。
また、ダウン症の子たちは自分で周囲を見て学習していくこともあるので、
成長はとてもゆっくりですが、根気良く丁寧に指導していくことで必ず応えてくれます。

関連記事:ダウン症の子どもの育児は大変だが、根気よく繰り返し教えていこう

私たち「こどもプラス」が行なっている放課後等デイサービスの教室でも、
ダウン症を持った子が通い、療育活動をがんばっています。

運動には注意が必要なダウン症児ですが、専門知識を有した職員が対応し、
簡単な運動あそびをスモールステップで進めていくので安心です。

運動あそびによって必要な基礎力をつけていくことが怪我の予防にもつながります。
1人1人が無理をせず、楽しみながらできるように配慮しているので、
どんな障害を持っている子達でも通っていただける教室です。

教室は全国にフランチャイズ展開しています。
フランチャイズの教室を始めたい方は、私たちにいつでもご連絡ください。

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