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障害者手帳や受給者証で多くの支援やサービスが受けられます。  放課後等デイサービスのフランチャイズ

「障害者手帳」とは、「身体障害者手帳」「療育手帳」
「精神障害者保健福祉手帳」の3つの手帳の総称です。
これらの手帳を取得することで、様々なサービス、割引、給付が
受けられたり、教育や就労の面でも支援を受けやすくなります。
自治体ごとに要綱が制定されているので、制度名や支援内容、
取得の基準などは異なりますが、どの手帳でも障害者総合支援法の
対象となり、様々な支援策を受けることが可能です。

その中で「療育手帳」は、知的障害がある人に発行される手帳です。
各自治体のそれぞれの基準に基づき、知能検査と日常生活の様子など
から総合的に判断して発行されています。
発達障害者の場合にも取得を考える方が多いと思いますが、
基本的に、知的障害がある場合には「療育手帳」、
知的障害を伴わない発達障害の場合は「精神障害者保健福祉手帳」の
申請対象となっています。
また、知的障害は「おおむね18歳以前の発達期に認められるもの」
という定義があり、判定項目も交付場所も大人と子どもで異なっています。

療育手帳は、取得することを迷われる方もいますが、
手帳は取得すると様々なメリットがあり、子ども達の将来においても
大きな役割を果たすものになります。
例えば子どものうちは、保育や教育面で援助があったり
各種サービスが受けられます。
その後は、就労に向けての様々な制度や支援を受けることが
できるので、将来の人生の幅も広がります。

また、障害者手帳とは別に「受給者証」というものがあります。
受給者証は各市町村自治体から発行されるもので、取得すると
様々な福祉サービスを受けることができます。
放課後等デイサービスも、この受給者証によって受けることができる
福祉サービスの1つになります。
なので、療育手帳のない発達障害のお子さんや、診断名はついて
いないグレーゾーンのお子さんは、この受給者証があれば
放課後等デイサービスに通い、療育を受けることができます。

発達障害では知的障害を伴わない場合も多く、
診断名はないけれど特性によって日常で様々な困り事を抱えている
グレーゾーンの子ども達も多く存在します。
そのため、受給者証で福祉サービスを利用できることは
子ども達にとってもご家族にとっても安心できることだと思います。

放課後等デイサービスは、今はとても多くあり事業所によって
提供している療育内容も様々です。
私たちの教室では、運動あそびによる「運動療育」を主軸とし、
学習サポートやソーシャルスキルトレーニングなど
子ども1人1人が今後の社会の中を生きていくための力を
バランスよく育てていきます。

どんな療育でも、子ども達が自分の力で生きていき、スムーズで
充実した生活を送れるように力を育てていくという点では
目的は同じです。
その中で「運動」は、発達障害の有無に関わらず子ども達の
体・心・脳の発達を促し、生きる力を育てるために最も効果的で
重要な活動なので、私たちは運動を用いた療育を重視しています。

私たちの教室はすでに多くの方に賛同いただき、全国に広く
フランチャイズ展開しています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は、
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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