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障害を持つ子ども達を取り巻く環境も少しずつ変化しています。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

障害についての考え方、捉え方は時代と共に変化していて、
近年でもまだ大きく変化しています。
WHOの障害についての捉え方を見ても、一昔前は
「できないことを見つけてそれを治していく」という観点でしたが、
2001年以降には「どんな手助けをすればスムーズな社会参加に
つながるか」という考え方に舵を切っています。

日本でも、最近様々な制度の制定や改正が行われてきています。
それによって子ども達の教育現場にも変化が起きていて、
まだ途上ではありますが、障害を持つ子ども達も少しずつ
過ごしやすい環境が整ってきています。

2012年には、障害の有無によって学ぶ場所がわけられるのではなく
障害のある子どもとない子どもが共に学び、その中で1人1人の
能力や困り事が考慮された、すべての子どものための教育という
「インクルーシブ教育」の推進も始まりました。
そして、教育や就業、その他社会生活の中でそれぞれの困り事や
障害特性に合わせた配慮が行われる「合理的配慮」の概念も
導入されました。

また、特別支援教育も充実してきています。
特別支援教育とは、障害を持つ子ども達の自立や社会参加に向けた
主体的な取り組みを支援するという視点で、子ども達1人1人の
教育的ニーズを把握し、個々の持つ力を高めて、生活や学習上の
困り事を改善・克服していくために適切な指導や支援を行うものです。
全国の小中学校のほとんどで特別支援学級が設置されるようになり、
高等学校などでの設置も少しずつ進められてきています。

障害を持つ子ども達の社会参加を促していくためには、
多様な特性を持つ子ども達を社会が受容していくことが大切ですが、
それと同時に困り事を軽減することで、本人の感じている生き辛さを
なくしていくことが重要です。
そのためには、1人1人のニーズに合った支援を行いながら
子どもの本来持っている力を引き出したり、
今ある力を将来につながる良い方向に伸ばしていくことが大切です。

私たちは放課後等デイサービスで、様々な困り事を抱えている
子ども達に療育活動を提供しています。
発達障害での困り事は他人からは見えにくく、内容も多岐に渡ります。
そのため、1人1人に合わせた丁寧な関わりがとても大切です。
また、その特性によって幼い頃から叱られたり失敗経験を重ねてきた
子ども達は、自信を失い、自己肯定感も低下しているケースが多いので、
療育の中では自信や自己肯定感を高めながら、生きる力の土台を
しっかりと育んでいくことを大切にしています。

療育の主軸は、独自の運動療育プログラムによる運動療育です。
運動はできる・できないが目に見えてわかりやすいので、成功体験を
積み重ねて自信を高めていくのにとても適した活動です。
また、私たちの運動プログラムは子どもの体や心、脳の成長を促進
させていくものなので、総合的な発達を促し、効率の良い療育活動を
提供することができます。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開しています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は、
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