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継続的な支援で子ども達の将来につなげていきます。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

最近では、様々な場面で「発達障害」という言葉を
見聞きするようになりました。
その中身についても少しずつ理解が広がってきていて、
「先天的な脳機能の違いによって、本人の努力や性格とは
関係なく、読み書きや指示理解、コミュニケーションなどに
困難がある人達がいる」ということが知られてきています。

しかし、発達障害という障害は目に見えづらく、さらに1人1人で
違った特性や症状を持ち合わせていて、
中には特性や症状はあるものの診断基準に満たない、
ただ支援は必要であるというグレーゾーンの人達もいます。
なので診断は難しく、必要な人に支援が行き届かなかったり、
時には「あの人は発達障害じゃないか」などという偏見に
つながってしまう可能性もあり、注意しなければいけません。

1人1人の特性に合った支援やサポートが得られないと、
本人が生き辛さを感じたり、身に付けられるはずの力を
身に付けられないまま年を重ねていってしまうことにもなります。
そうならないためには、できるだけ早い段階で適切な支援を
受けることが大事なので、早期発見がとても重要になります。

発達障害の診断は、遺伝子検査や血液検査などの生物学的な
検査ではできません。
アメリカ精神医学会の診断マニュアルDSMや国際疾病分類ICDという
診断基準に基づき、発達検査や知能検査、行動観察の結果や
保護者や関係者からの問診という様々な情報から、
専門の医師が総合的に判断します。
ただ、症状の現れ方やその程度は1人1人で異なり、診断に時間が
かかったり、医師によって診断が異なる場合もあります。

まずは、支援が必要だということに周囲が早く気付くことが大切です。
気付きのきっかけとしては、保護者が子育ての中で感じた
違和感や育てにくさから相談につながるパターンが多く、
乳児検診なども1つのきっかけになっています。

また、早期発見と同時に重要なのがそこからの有効な支援です。
早い段階で気付けても、適切な支援やサポートが受けられなければ
意味がありません。
早期発見と早期支援をセットにし、その後も支援を継続して
長期的にサポートしていくことが大切です。

発達障害は治療などによって特性がなくなることはありませんが、
適切な療育を行いサポートしてあげることで、サポートがなくても
自分なりに工夫しながら生活ができるほど改善したり、
中には特性を活かして将来の仕事につなげられる場合もあります。

私たちの教室では、就学前のお子さんが通える児童デイサービス、
学校に通うお子さんが利用できる放課後等デイサービス、
そしてその先の就労支援など、支援を必要としている子ども達を
継続的にサポートできるように体制を整えています。
一時的な支援だけでなく長期に渡って支援が行える教室は、
子ども達にとってもご家族にとっても安心でき、
スムーズにそして効果的に発達を促していくことができるので
需要も高まっています。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開しています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は、
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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