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1人1人違う子ども達に寄り添った支援が必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

最近教育現場では、子ども達がそれぞれの持つ特性によって
困り事を抱えている場合、1人1人に合わせた対応をする
「合理的配慮」が少しずつ取り入れられるようになってきています。
具体的には、読み書きが苦手な子がタブレットを使ったり、
感覚過敏で学校の椅子が苦手な子に違う椅子を用意するなどの
個別の対応や配慮がされるようになっています。

もちろん全てに対応ができるようになったわけではなく、
自治体や学校によっても違いはありますが、
それによって子ども達が授業に取り組みやすくなったり、
集団行動がスムーズになるなど、学校での生活が送りやすくなります。
ただ、時には他の子ども達から「ずるい」などと言われてしまったり、
からかいを受けてしまうようなこともあるようです。
やはり、他の子ども達の理解を促すことも大事なことです。

そもそも人は1人1人違って、全てをみんなと同じようにしようと
すること自体に無理があります。
例えば、身長が高い子もいれば低い子もいます。
運動が得意な子もいれば苦手な子もいます。
視力が弱くて眼鏡をかけている子もいます。
身長が低い子にサイズの合わない大きな道具を使わせたり、
全員50メートル走を8秒で走れと言ったり、
黒板の字が見えない子に気合いを入れて見ろと
言ったりはしないと思います。

みんなが同じことができて同じことができないわけではなく、
それぞれにできることとできないこと、
得意なことと苦手なことが違うという認識を、
大人も子どもも持って生活することが大事だと思います。

私たちは放課後等デイサービスの教室で、発達障害などで
日常生活の中でいろいろな困り事を感じている子ども達が
毎日の生活を安心して過ごし、自分のペースで力をつけながら
成長していけるように、支援・サポートを行っています。

私たちがメインとしているのは運動療育です。
「運動」の効果やその大切さについては今やいろいろな所で
耳にすることがあると思いますが、
やはり子ども達の成長においては、障害の有無に関わらず
とても重要な要素になっています。
運動、特に子ども達が楽しみながら体を動かす「運動あそび」は
体の発達を促すだけでなく、心の発達、脳の発達も促すことが
できるのです。

体を動かして遊ぶことは、決して難しいことではありませんが、
最近の子ども達にとっては時間や環境などの問題から
難しくなってしまっています。
また、発達障害を持つ子ども達では大人がより意識して
そういった機会を作ってあげなければ、なかなか体を動かして
遊ぶことができない傾向にあります。

本来子ども達は体を動かして遊ぶことが大好きなものなので、
そこに療育的な要素をプラスしてあげることで
楽しくて効果の高い療育活動になっていきます。
楽しいと感じられる活動の中からは、子ども達はどんどん力を
つけていくことができます。
これからも、子ども達1人1人に寄り添った療育で成長を
サポートしていきたいと思います。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開しています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は、
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