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多様な子ども達が過ごしやすくなる支援が大切です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

小中学校のクラスの中には、今も昔も多様な子ども達がいて、
学校生活を共に送っています。
その中には、知的な遅れはないものの学習面や生活面で
深刻な困難さがある発達障害の特性を持ち、
特別な支援を必要とする子ども達もいます。
割合としては、1クラスあたり2~3人いると言われています。

発達障害には、自閉症スペクトラム(ASD)、学習障害(LD)、
注意欠如/多動性障害(ADHD)などの種類があり、
それぞれに様々な特徴があります。
必要な支援の程度によって、特別支援学級に在籍したり、
通級を利用したり、通常学級で生活したり様々です。
この中で、これらの障害特性を持つ子ども達が通常学級に在籍
して授業を受け生活していく場合には、当然ながら1人1人が
生活しやすい環境設定、理解しやすい授業展開などが
求められることになります。

最近では、このような支援が必要な子ども達を含め、
通常学級に在籍するすべての子ども達が学びやすく生活が
しやすい教室にしていくため、ユニバーサルデザイン教育という
取り組みも始まっています。
ユニバーサルデザイン教育は、=特別支援教育ではありません。
障害の有無に関わらず、通常学級に在籍する多くの子ども達に
とって分かりやすく学びやすい教育を目指すものです。
それは、教室内をスッキリさせて余計な刺激を減らしたりする
教室環境の整備だけを指すのではありません。
授業そのものを工夫することで、学習につまづきのある子だけでなく
全ての子ども達が学びやすいように工夫するというものです。

こうした取り組みよって、学校での生活や学習面で様々な
困り感を感じていた子ども達も、少しずつ過ごしやすくなって
きていると思います。
ただ、それとは別に支援が必要な場合も多くあります。
自閉症スペクトラム(ASD)や注意欠如/多動性障害(ADHD)など
発達障害の特性によって生じやすい困り事の中でも
最も深刻になりやすいのが、人間関係の問題です。
理由や背景は様々ありますが、発達障害を持つ子ども達では
対人関係やコミュニケーション面での苦手さがある場合が多いので、
やはり療育を受けることがとても大事なことです。

私たちが放課後等デイサービスの教室で提供している
運動療育プログラムは、子ども達の社会性やコミュニケーション
能力などを育てることにも優れたプログラムです。
1人1人への働きかけだけでなく、ペア活動や少人数の集団活動などを
通して相手のことを考えたり、相手に意識を向けて動きを合わせたり、
友達と一緒に楽しんだり協力することなど、
実体験でしか身に付けられないたくさんの力を、
無理なくその子のペースで身に付けていけるようにしています。
やはり運動は、その点でとても有効的な活動です。

そして、身に付けた力を今後の成長につなげて活かしていくことが
できるように、長期的な目線で子ども達をサポートして
いきたいと思います。

私たちの放課後等デイサービスの教室は、全国にフランチャイズ
展開しています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は、
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