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「普通」に縛られず生き辛さの軽減と成長を促す支援が大切です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

私たちは1人1人、外見も違えば性格も違い、家族構成や
生活環境なども違うので、自分と全く同じという人は
世の中に1人として存在しません。
それはつまり、全て同じ考え方や行動をする人はいないと
いうことなのですが、社会生活ではとかく集団行動の中での
思考や行動が求められ、そこではみ出さない人が
「普通」と言われ、少しズレると「不適合」「非常識」などの
様々なレッテルを貼られてしまうことがあります。

しかし、本来「普通」という言葉の定義はとても曖昧です。
そんな曖昧な世の中で生活しているのに、
多くの人が自分が普通だと思っているので、
それと違う行動や考えをする人を「変わった人」とか
「非常識な人」だとか思ってしまいがちです。

最近では「発達障害」についても認知が広がっていますが、
発達障害も診断基準はあるものの定型発達との線引きは曖昧で、
特性は持ち合わせていても診断基準には満たないという
グレーゾーンも存在するものです。

発達障害の特性や症状を1つ1つ見てみるとわかりますが、
誰しも何かしら当てはまる部分があるのではないでしょうか。
「物の位置ややり方、種類などにこだわりがある」
「注意力散漫であれもこれも中途半端になって終わらない」
「忘れ物や無くし物が多い」
「いつも約束の時間に遅刻してしまう」
「空気が読めないと言われてしまう」
など1つ1つはよくあることで、程度が軽ければ大きな
問題にはならないことばかりです。
これらの症状が強すぎて日常生活に支障をきたしてしまう
ようであれば、それは「障害」になるといえます。
つまり、問題は症状があるかないかではなく、
それによって生活に支障があるかないかです。

発達障害は先天性の脳機能障害によるものですが、
生まれる前や生まれてすぐにわかるものではありません。
乳児の頃から何となく違和感を感じる場合もありますが、
発達の過程でわかっていく障害です。
早ければ1歳、2歳、3歳といった幼い頃から、気になる
特性が見られ始めます。
最近では乳幼児健診などでもチェックがあったり、
保護者の間でも発達障害の認識がかなり広がっているので、
早めに気付けるケースも多くあります。

早い段階で療育を受けることはとても大切で、その後の支援の
度合いや生活環境も大きく変わってきます。
症状が軽度だったりグレーゾーンの子ども達では
改善も早いので、途中から加配の先生をつけなくても生活が
できるようになったり、友達との関わりがスムーズに
なったりという良い変化も早くみられるようになります。

何より、早期に療育を受けることで子ども自身の感じる
困り感や、不安やストレスといった生き辛さが
早く軽減できることになります。
そうすれば安心して楽しく毎日を送れるだけでなく、
成長もより促していくことができるので、子どもの困り感には
できるだけ早い気付きと対応でサポートをしてあげることが
大切です。

私たちは放課後等デイサービスや児童デイサービスで
困り感を感じている子ども達を支援・サポートしています。
教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は、
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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