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脳力を育てる運動療育で円滑な社会生活につなげます。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

私たち人間の脳みそはげんこつ2つ分ほどの大きさで、
私たちの活動の全てを司っています。
このうち、自分の意思で頑張ってコントロールできるのは
脳の表面の約1センチほどにあたる部分だけです。
それより深い部分は、感情や好き嫌い、三大欲求といった
本能に近い部分なので、自分の意思ではコントロールできません。

そして、この脳の表面1センチが司っている能力こそが
人間が人間らしく生き、社会生活をスムーズに行っていく
ために必要な能力になります。
例えば何かを我慢したり、将来のために目的を持って頑張ったり、
反省したり、相手を思いやったりすることもそうですし、
微細な運動をこなしたり、言葉を話したり、生活リズムを
整えることなども、脳の表面1センチの部分が行っている機能です。
ですが、これらの必要不可欠な能力は生まれつき備わっている
訳ではなく、勝手に身についていくものでもありません。
子ども達が成長していく中でたくさんの経験や体験を通して
身に付けていくもので、経験なしでは育たず、
大人が育ててあげなければ育たない力もあります。

なので、まずは子ども達に日ごろからたくさんの経験を
させてあげることが大事になります。
ただ、発達障害を持つ子ども達では難しいことも多くあり、
成長発達のスピードも個人差が大きくあります。
1人1人の特性に合わせたアプローチが必要になるので、
その子に合った方法でステップを踏んでいけるように
個々への働きかけが必要です。

私たちは、子ども達との関わりの中で心と体、そして脳力を
しっかりと育んでいけるように、独自の運動療育プログラムを
提供し療育活動を行なっています。
療育では、子ども達の抱えている困り事の改善を目指すことが
まず大事なことですが、同時に成長の基礎や土台になる
部分の発達も促していくことが大切です。
そうすることで総合的な発達を促しながら、療育の効果も
高められるからです。

また、もう一つ子ども達が成長していく上で欠かせないのが
自信や自己肯定感といったものです。
これがなければ、子ども達はスムーズに成長していくことが
できません。
私たちが提供している療育活動は運動療育が主軸ですが、
実は運動は、自信や自己肯定感を高めるのに最も効果的な活動です。
特に私たちのプログラムでは、失敗経験を減らして成功体験を
多く積み重ね、達成感や満足感を感じながら
着実に自信をつけていけるようにしています。
運動療育で自信をつけた子ども達は、意欲が増してどんどん
新しいことに挑戦したり、他のことにも興味を持ち、
幅を広げながらステップアップしていくことができます。

本来子ども達にとって、体を動かすこととは楽しい遊びです。
子ども達は、遊びの中から多くの力を吸収し身に付けていくもの
なので、楽しい運動あそびの要素を取り入れた活動は、
療育に最適なのです。

私たちはこの運動療育プログラムを提供する放課後等デイサービス
の教室を、全国にフランチャイズ展開しています。
発達障害やその特性を持ち、支援を必要としている子ども達を
サポートする放課後等デイサービスの教室を、始めてみませんか?
教室の運営に興味をお持ちの方は、ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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