最新情報・コラム

column

不安定になりやすい時期はより丁寧な関わりが必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

お子さんがいるご家庭では、4月は新しい環境での生活が
始まる時期で、大人にとっても子どもにとっても
しばらくは不安や緊張の連続だと思います。
例えば保育園や幼稚園に入園した子は、今までずっと
一緒にいた母親がいない環境での生活、
そして初めての集団生活が始まります。
小学校に入学した子は、通う場所が変わり、友達と集団で
歩いて登下校するという変化や、新しい友達や新しい先生との
関係構築もしていかなければいけません。
また、本格的な学習が始まり、今までよりもきっちりとした
時間割での生活など、一度にいくつのも新しい経験を
することになります。

発達障害を持つ子ども達は、特に環境の変化に敏感で
臨機応変に対応しにくいので、1年の中で最もナーバスに
なりやすく心が荒れやすい時期といえます。
また、現在のコロナ禍においては臨機応変に行動することが
求められ、気持ちが落ち着かない状況が続いています。
ストレスを過剰に感じている状態を放っておくと、
不登校や精神的な二次障害にもつながってしまう可能性があり、
普段よりも子ども達を丁寧にみていかなければ
いけない時期です。

そんな中で、発達障害を持つ子ども達が学校生活をスムーズに
落ち着いて過ごすためには、1人1人の特性に合わせた
対応をする「合理的配慮」が大事になってきます。
例えば、周囲の刺激に敏感で授業に集中できない子には
仕切り付きの机を用意する。
じっとしていられない子には、時々先生の手伝いをして
もらうなど適宜体を動かす役割を与えてあげる。
など、子どもの特性や困り事に合わせた対応をしてもらえる
ように、学校側としっかり情報共有をし、話し合いながら
連携していくことが重要になります。

ただ、先生もクラスの子ども達全員を見なければいけないので
1人にかかりっきりになるわけにはいきません。
できないことや苦手なことなどのネガティブなことばかりでなく、
うまくいきやすい方法や行動しやすい工夫など
具体的な対応の仕方を伝えると対応してもらいやすくなり、
結果的にその子のためになります。

また、子どもがストレスを感じていると思ったら
よく話を聞いて不安な気持ちを共有してあげたり、
家にいる時間や休日はできるだけ本人が好きなことに
取り組む時間をとってあげるなどの配慮が大切です。
そして、保護者自身も疲れやストレスをためやすい時期なので、
家族や友人、学校の先生など頼れる人に相談したり
放課後等デイサービスなども活用することが大事になります。
子どもに目を向ける大人が1人増えれば
子どもの変化にも気付きやすくなり、気持ちも楽になるものです。

私たちは、発達障害やその特性を持ち困り事を抱えている
子ども達の日常生活や学習面、人間関係などでの
悩みを軽減させ、生活をしやすくしながら
将来につながるよう療育支援を行っています。
社会を生きていくために必要になる力はたくさんありますが、
力を身に付けやすいように遊びの要素を交えた活動で、
その子に合った方法とペースで行うことで
着実に力をつけていくことができます。

私たちが放課後等デイサービスの教室で提供している
療育は、運動あそびを用いた運動療育です。
子どもの発達段階や運動能力、体力、興味関心事などに
合わせて調整がしやすく、運動が苦手な子でも楽しく
取り組める内容になっています。
楽しく体を動かしながら、1人1人の課題に合わせた活動に
することで、体作りと能力アップの両方が期待できます。

私たちの教室は、全国にフランチャイズ展開しています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

放課後等デイサービス FC加盟募集中。
お問い合わせ・資料請求はお気軽に!


『放課後等デイサービス』のフランチャイズ経営に関する
ご相談をお待ちしております。

一覧へ戻る