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早期療育が心を安定させ、将来につながる力を育てます。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

発達障害の1つであるASD(自閉症スペクトラム)の
症状は軽度から重度まで幅広く、現れる症状も持っている
特性も多岐に渡っています。
発達障害の子の持っている特性や症状は、100人いれば
100通りのパターンがあると言われるほど個人差があり、
その対応も1人1人で違ってきます。

ASDで共通している特性としては、対人関係や
コミュニケーションの難しさ、そしてこだわりの強さです。
相手の気持ちや言葉の裏、暗黙のルールなど目に見えない曖昧な
ことを理解するのが苦手で、事実や理屈で行動する傾向があるので
周囲から誤解されることも多く、対人関係の困難さに
つながっています。
また、幼少期から特定の物事に強いこだわりを示し、
譲れないマイルールがあったり、好き嫌いも極端です。
一部分への興味関心が強くなるので、その部分では驚くような
才能を発揮したり良い結果が出やすいですが、
それ以外の部分は興味が持てないので苦手になるというように
凹凸が大きくなりがちなのも特徴です。

そして、全てのASDの子に当てはまるわけではありませんが、
感覚過敏や鈍麻といった感覚の偏りがあったり、
体の動かし方がぎこちなくて不器用という特性のある子も多くいます。

これらの特性は、適切な支援やサポートがなければ
生き辛さにつながるものになってしまいます。
その一方で、うまくサポートしてあげることができれば
特性をその子の強みにすることも可能です。
高い記憶力や独創的な発想力、間違いを見逃さなかったり
少しの変化にも気付く特性などは、将来の仕事や趣味の充実にも
つながるものになり得ます。

もちろん簡単にできることではありませんが、
その子が持って生まれた特性をなくそうとするのではなく、
生きやすいようにうまくサポートし力を育てながら、
好きなことや得意なこと、強みになる部分を伸ばしていってあげる
ような支援・サポートが大切です。

発達障害は、種類にもよりますが、ASDでは2~3歳頃には
何かしらの特性が目立ち始めることが多いといいます。
その時期に診断をするのは難しいことが多いですが、
幼少期からすでにサインが出始めているのであれば
早期の気付きがその後に影響してくると言えます。
発達障害に気付くタイミングとしては、市町村での乳幼児健診も
大きなきっかけの一つですし、保育園や幼稚園で集団生活を
するようになると特性がはっきり見えるようになってくるので、
そのタイミングで気付くということも多くあります。

早い段階からその子の特性を周囲が理解して、適切な対応を
することができれば、心も安定して持っている力を
伸ばしやすくなります。
また、早期の対応は自己肯定感の低下や劣等感、孤立感の
強まりなど心理的な面の問題も予防することにもつながります。
対応が遅れ、二次的な問題が出てきてからだと
症状の改善にかかる時間も子どもの負担も大きくなってしまいます。
できるだけ早く療育を始め、子ども達の困り感や生き辛さを軽減
させながら、成長を促してあげることがとても大切なことです。

私たちは放課後等デイサービスの教室を全国にフランチャイズ
展開し、支援を必要としている子ども達に療育を行っています。
子ども達の成長をサポートし将来につなげていく
放課後等デイサービスの教室を、始めてみませんか。

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