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個々のライフステージに合わせた継続的な支援が重要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

発達障害は先天性の脳機能障害のため、基本的に
一生涯付き合っていくものになります。
そこで、症状の程度や持っている特性などは人によって
大きく異なりますが、それぞれのライフステージに合わせた
継続的な支援が必要になります。
また、本人の持つ特性やそれによる困り事、生き辛さは
一定ではなく変化していきます。
例えば小児期だけで見ても、乳幼児期、小学校低学年、
小学校高学年、中学生という流れの中で、年齢や環境によって
その子の状態や問題になる事柄などが大きく変化します。
そのため、変化する支援のニーズに合わせた対応と、
切れ目のない支援をしていくことが大切になります。

また、全ての年齢で最も大きな悩みの種となりやすいのが
人間関係の問題です。
ASDでもADHDでも、特性こそ違いますが対人関係や
コミュニケーション面での困難さを併せ持っているので、
個々に合わせたサポートをしてあげることで
二次障害を防ぐということもとても重要です。

そして、小児期、青年期を経て成人期の支援としては、
例えば「就労支援制度」という制度があります。
これは国が進める雇用政策のひとつで、障害や疾患、貧困や
年齢などの理由により働くことに困難がある人を対象に、
就職し働き続けていく過程を支援する制度です。

具体的には、
・就労移行支援
障害のある人が、就職に向けて必要な知識やスキルを
習得していくための支援。
・就労継続支援
一般企業で働くことが困難な人に就労機会を与え、
スキルの向上を図ることを目的とした支援。
就労移行支援との違いは、給料や工賃を受け取れること。
状態に合わせて、A型とB型の2種類がある。
・就労定着支援
就職した障害のある人が、職場に定着し長期の就労を可能に
するための支援。
上記2つの事業所などの担当者による、月1回以上の
面談の機会が設けられ、働きやすい環境を作るための
サポートを受けられる。
このような就労のための支援制度があり、
自分に合ったものを選択し利用していくことができます。

社会に出て働くということは、単に限られた仕事だけができれば
良いということではなく、専門知識や学歴が高ければ大丈夫という
ことも全くありません。
やはり日常生活や社会生活を送る上での基本的なルールや
マナー、他者との関わり、自己管理など様々なスキルが求められ、
それが就労にも大きく影響を与えます。
そういった大事なスキルを子どものうちからしっかりと
身に付けながら、自分の特性をよく理解し、
どんなことに興味があってどんな仕事がしたいのか、
どんな業種が向いていてどんな選択肢があるのか、
そのためにどんな力をつければ良いのかなど、
支援者が継続的に寄り添いながら支援をしていくことが
大切になってきます。

私たちこどもプラスの放課後等デイサービスでは、
子ども達の今の困り事の改善だけでなく
そこから先の姿まで想像しながら療育支援を行い、
それぞれの夢や希望が叶うように丁寧にサポートしていきます。

子ども達が小さいうちから継続的に療育に取り組み
力を付けていくためには、訓練やトレーニングのような活動ではなく
楽しく遊び感覚で行える活動であることが一番のポイントになります。
傍から見ていると遊んでいるだけに見えるかもしれませんが、
子どもにとっては「遊び」こそが最大の学びの場です。
そこに個々の課題や伸ばしたい力を育てる要素を組み込むことで、
とても効果的に力をつけていくことができます。

力がついてできることが増えると自信になるので、
また次のことに挑戦していく力になり、良い循環が生まれます。
そうやって子ども達の持っている力を引き出し、
将来に向かって良い方向に伸ばしていけるように、
支援サポートを充実させていきたいと思います。

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