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子どもを良い方向に伸ばすのは個々のニーズに合った支援です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016年に発達障害者支援法の改正があり、
それまでは任意だった個別指導計画作成の推進が
内容に盛り込まれました。
そして、2020年には特別支援学校、特別支援学級(通級含む)に
通う子ども達全員が、個別の教育支援計画と合わせて
個別指導計画の作成対象となりました。
これにより、指導方法の工夫などを計画的に、
そして組織的に行うことが教育要領・学習指導要領に規定され、
教育現場でも行われ始めています。

個別指導計画とは、障害のある子ども達1人1人の各教科などの
目標や指導内容、配慮事項などを具体的に示したものです。
作成に当たっては保護者の希望なども取り入れられ、
それを通して子ども達1人1人の様子や指導目標、内容について
教員間の共通理解が進み、教員と保護者との連携も促されます。
そうなると、一貫性のある指導や支援を行うことにつながり、
子ども達の成長も促していくことができます。
また、計画の内容については適宜評価を行い、内容や方法を
改善していくことで、個別指導や集団活動での支援が充実し、
校内の支援体制の充実にもつながっていきます。

私たちの放課後等デイサービスでは、保護者、学校、施設職員等で
行った会議の内容に基づいて個別の支援計画を作成しています。
そしてそれをできるだけ職員全員で共有し、
今後の支援についてしっかりと話し合うようにしています。
子ども達の特性や困り事は成長と共にどんどん変化していくので、
その時その時のニーズに合った関わり方で支援をしていけるように
変化を見逃さない対応を大切にしています。

また、特性はやり方次第で強みにも弱みにもなり得ます。
例えばルーティンにこだわるという特性は、
他のやり方には対応できないというマイナス面で
捉えられるものですが、見方を変えれば
ルーティンワークに強いということなので、
そういった職種ではプラスにもなる特性です。
他にも、視覚認知が突出して優位なタイプでは、
耳からの情報は入りにくいので不便なことも多いですが、
他の人は気付かない小さな違いに気づくことができるので、
うまく活かせれば将来の職業につながる可能性があります。

しかし、適切な支援がなければ特性=困り事という図は変わらず、
特性はおろか持っている能力やその子の良い部分さえも
活かしていくことができなくなってしまいます。
やはり社会の中で自立した生活を送り、多くの人と関わりながら
スムーズに生きていくためには必要になるスキルも多く、
困り事や生き辛いと感じる部分をできるだけ減らして、
自分なりに困難に対処できる力も身に付けておくことが
将来のために大事なことになります。
そのためには、本人の努力だけでは難しいので
早い段階から支援を受けることがとても重要になってきます。

私たちが提供している療育では、独自の運動療育プログラムを
主軸にして、子ども達1人1人に合わせた活動を行なっています。
運動療育では、1人1人の発達段階や運動能力に合わせて
幅広く調整が可能な運動あそびを用いているので、
体を動かすことに苦手さのある子でも運動が得意な子でも、
自分の段階に合った活動の中でステップアップしていくことが
できるようになっています。
そして楽しく体を動かしながら、体の発達だけでなく社会性や
コミュニケーション能力、集中力や記憶力、思考の柔軟性など
それぞれが必要な様々な力を身に付けていくことができます。

やはり子ども達にとって、できなかったことができるようになる
という経験はとても嬉しく、有能感を育てることにも
つながることなので、成功体験や達成感、満足感を
療育の中ではたくさん感じられるようにしています。
こうした繰り返しが子ども達の総合的な成長発達を促し、
将来の姿につながっていくと思います。

私たちの放課後等デイサービスの教室は、全国にフランチャイズ
展開し、子ども達を支援サポートしています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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