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子どもの自分らしさを大切にする支援が必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

発達障害は先天性のものですが、
産まれる前や産まれてすぐにはわからず、
発達の過程で明らかになるのが特徴です。
わかる時期は、持っている発達障害の種類や
現れる特性などによっても違いますが、2~3歳頃から
特性が目立ち始めることがケースとしては多くあります。
ASD(自閉症スペクトラム)では
2歳よりも前に気になる兆候や子育ての中での
違和感のようなものを感じることもあるようですが、
実際に2歳以前に発達障害の診断をすることは
難しく、あまりないようです。
1歳半健診などで気になることがあっても、
様子を見るように言われることが多いといいます。

やはり、保育園や幼稚園など集団生活が始まった
タイミングで同年齢の他の子ども達と比べて
気になることが目立ってきたり、対人関係の弱さが
出てくるなど、少しずつ持っている特性がはっきりと
見えてくるようになります。
小学校に入るタイミングでということも多くあります。

そんな時に保護者の方から時々聞くのが、
「普通の子どもになってほしい」だったり
「みんなと同じになってほしい」という言葉です。
しかし、この「みんなと同じ」にさせたいという
周囲の考えは、大抵の場合良くない結果を招きます。

そもそも子ども達は、発達障害の有無に関わらず
1人1人みんな違っていて、伸びていくペースや方向も
それぞれに違います。
それを無理やり同じようにしようとしても
うまくいかないのは当然であり、そんな必要もないのです。
ただ、発達障害の特性は困り事や生き辛さにつながるので、
支援やサポートは必要です。
その時に、みんなと同じを目指すのではなく
1人1人がその子らしい生き方ができるように周囲が
しっかりとサポートしてあげることが大切です。

放課後等デイサービスは、そうした発達障害やその特性を
持つグレーゾーンの子ども達、その他障害を持つ子ども達に
療育活動を提供する場所です。
利用料は障害児通所給付費の対象になっていて、
市町村発行の受給者証を取得することで
国と自治体から9割の給付が受けられるので、
利用者は1割負担で利用することができます。

流れとしては、
自治体に相談→施設の見学・体験→障害児支援利用計画案作成
→自治体に申請書の提出→利用要件の調査・審査
→受給者証の交付→障害児支援利用計画の作成
→サービスの利用開始
となっています。

発達障害に関わる支援体制には地域差もあり
まだまだ課題はたくさんありますが、
支援制度は整備されつつあります。
困り事を抱えている人からの様々な相談が増えることで
それに対応する支援内容も増えていき、
その積み重ねで支援体制がどんどん整っていくので、
困り事は抱え込まずに相談し支援を受けてほしいと思います。

私たちも放課後等デイサービスで子ども達に療育支援を
行っています。
療育の主軸としているのは独自の運動療育で、
子どもの体だけでなく脳や心の発達も促せることが
脳科学的にも実証された運動プログラムを
用いています。
このプログラムを用いることで子ども達の発達を
総合的に促すことができ、効果的に困り事の改善や
スキルアップを目指すことができます。

この運動療育プログラムを提供する放課後等デイサービスの
教室を、全国にフランチャイズ展開しています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は、
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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