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発達障害の可能性がある子は実際より多くいます。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

国の調査では、発達障害の可能性がある子ども達は
100人中6~7人ほどいることがわかっています。
これは学校の1クラスで2人程度が、発達障害もしくは
その傾向があるということになります。
ですが、その6~7人に当てはまらなかった子ども達が
全く発達障害の可能性がないかと言えば、
必ずしもそうではありません。

物忘れや遅刻が多かったり、人間関係の構築が苦手だったり、
人によってそれぞれですが、誰しも何かしらの特徴や
偏りを持っているものです。
つまり、発達障害は決して稀な障害ではなく
誰にでも起こりうるものだということです。
また、発達障害と定型発達との明確な線引きはなく
あくまでもスペクトラムであるという認識が大切です。
そうすれば、おのずと発達障害についての関心も出てくる
のではないでしょうか。

いま、発達障害のある子ども達がスムーズな生活を
送れるように、様々な工夫を行う幼稚園や保育園も
多くなってきています。
例えば、発達障害の特性を持つ子の多くは
耳で聞くよりも目で見た視覚からの情報の方が
取り入れやすい傾向があるので、
1日のスケジュールややり方などは紙に書いて
貼ったりすることで理解がしやすくなります。
また、予定がわかることで次の見通しがつかないことが
不安になってしまう子ども達の安心にもつながります。

他にも、新しい活動をする時にはその場所や活動の
様子などを事前に写真などを見せて説明しておくと
実際にその活動をする時にスムーズになります。
また、気を付けていてもパニックになってしまうことが
あるので、気持ちを落ち着けるための安全な場所を
確保してあるという園もあります。

こうした工夫や配慮があることで、発達障害のあるなしに
関わらず子ども達全員が過ごしやすくなり、
子ども同士のトラブルが減ったり、自分で考えて動くことが
できるようになっていったりという効果も見られるようです。

そして、発達障害やその可能性がある子ども達が
小学校に入る時には、通う学校や学級に選択肢があります。
特性がありながらも通常学級に通う子もいますし、
普段は通常学級に在籍していて、週に数時間程度は
支援学級へ通う通級制度を利用する場合も多くあります。
通級では、その子が苦手な科目や項目について
個別の指導を受けられるなど、1人1人のニーズに合った
教育を受けることができます。
そして特別支援学級は、障害の種別に分かれた少人数の
学級で子どもや保護者からの要望に応じて作られた
個別の特別なカリキュラムで学習を進めていったり、
社会性を学ぶための活動なども行われます。
特別支援学校は、様々な設備が整った施設です。
そこで1クラスの定員が最大6人という少人数の学級で
専門性の高い教育を受けることができます。

2016年に障害者差別解消法が施行されて、
障害を持つ子ども達が他の子どもと平等に学べるように
学校が「合理的配慮」をすることが義務付けられました。
これによって、環境調整をしたり、ルールを変更したり、
適切な支援を受けやすくなりましたが、
まだまだ全体に行き届いているとは言えません。

そのため、学校外での療育活動がとても重要になっています。
私たちは放課後等デイサービスで、子ども達の
支援サポートを行っています。
1人1人の発達段階や特性、課題に合わせて、
子ども達が楽しく自主的に取り組める療育活動を心がけ
1人1人の成長発達を促していきます。

スモールステップで「できた!」という達成感や満足感を
たくさん感じながらステップアップしていけるようにし、
自信や自己肯定感を高めていくことを大事にしています。
そのためにより効果的な運動療育を主軸としています。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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