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発達障害のワーキングメモリを鍛えられる運動療育プログラム

発達障害の中にはワーキングメモリが弱く、
日常生活や学習に影響が出るものが多くあります。

ワーキングメモリが弱いことで起きる問題

特にADHDではその傾向が大きく

  • 集中することが難しい
  • 気持ちや頭の切り替えが難しい
  • 順序立てて行うのが難しい、
  • 物をなくしやすい

などの過度の不注意が起こってきます。

これはアスペルガー症候群などの、自閉症スペクトラ
ムでも見られることがあります。

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自閉症では短期記憶やワーキングメモリの弱さがありますが、改善していくことが可能です。

ワーキングメモリの改善には前頭前野の活性化がポイント

ワーキングメモリは脳の前頭前野という所が司っています。

この前頭前野の活動を活性化させると、ワーキングメモリも
鍛えられるということです。

私たちが放課後等デイサービスのフランチャイズで取り入れている
「柳沢運動プログラム」では、この前頭前野を活性化させることが実証されているので、
これを行うことで子どもの能力は確実に上がります。

また、早期に脳の特徴を知り対応していくことで生活がしやすくなり、
二次障害も防ぐことができます。

発達障害の症状や、その子の状態に合わせて行え、何よりも楽しくできるという
ことが一番の魅力です。

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