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診断時期に関わらず早期支援が大切です。放課後等デイサービスのフランチャイズ

発達障害は、生まれつき脳の発達が通常と異なることが
原因で起こるとされているため、
妊娠中に行う出生前診断で発見することはできません。
産まれた後も生理学的な検査で見つけることはできず、
子どもが発達していく過程で症状や特性が現れ始めて
やっとわかるようになるのが発達障害の特徴です。

また、発達障害にはASD、ADHD、LDといった
種類がありますが、それぞれに症状が顕著に現れる時期、
つまり診断がつきやすい時期が異なります。
さらに症状の程度や特性の種類などは
個人差が大きく判断しにくいこと、
発達障害の特性自体がグラデーション状で
定型発達との境界線が曖昧なことなどから
診断は難しいケースも多いといえます。

ただ、診断がついていない状態であっても
子ども自身が何か困り事や生き辛さを感じていれば
一刻も早く支援をしていく必要があります。
対応が早期であるほど改善が早かったり、
別の問題に進展する前に良い方向に伸ばしていくことが
できるので、早期支援はとても重要です。

放課後等デイサービスは、発達障害の診断がなくても、
手帳がなくても、必要と認められれば通うことが
できる療育施設です。
支援を必要としている子ども達に療育を提供し、
スムーズな成長を促しながら
将来の自立につなげていくために、
私たちは全国に放課後等デイサービスの教室を
フランチャイズ展開して活動しています。

未来ある子ども達を支援・サポートする放課後等デイサービスの
教室運営に興味をお持ちの方は、
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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