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言葉の発達には具体的経験を通した働きかけが大切です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

ASD(自閉症スペクトラム)などの子ども達の中には、
言葉の発達に遅れのあるケースがあります。

言葉やコミュニケーション能力の発達を促すことは
社会生活を送っていく上で必要なことですが、
簡単ではありません。

ただ単語の数を増やすだけでは人と会話をすることには
なかなかつながりません。

文脈的理解や言葉と感情を結びつけることなどを
経験を通して学んでいく必要があります。

そのためには家庭という環境だけではなく、
いろいろな集団の中に入って
人との関わりを感じ取っていけるような
具体的な体験が大事になってきます。

しかし、ASDの子どもにとって集団の中で生活を
することはとてもストレスの多いことでもあるので、
無理をさせず、子どもに合った環境を整えながら
サポートしていく必要があります。

関連記事:ASDでは話し言葉での曖昧な表現は理解が困難です

私たち「こどもプラス」の放課後等デイサービスでは、少人数での活動と
個々にあわせた療育カリキュラムによって
無理なく効果的な療育活動を行うことができます。

子ども達は1人1人持っている特性も、発達段階も、
興味や得意不得意も違います。

1人1人に最適な療育を提供し、少しずつ確実に
力をつけて将来につながる支援をしていきます。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開しています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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