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発達障害の特性で異性との距離感がわからない場合があります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

発達障害を持つ子ども達は、異性に近づきすぎてしまったり
髪や体を勝手に触ってしまうことがあります。

これは異性だからというよりは、性別に関係なく相手への興味から突発的な行動に走ってしまい、それが異性だと男女間のトラブルの種になりやすいことを意味します。本人には悪気はなくても、大人になれば性的な問題へと発展しかねません。

発達障害の子どもが異性にとる行動

発達障害の子どもは異性に対して、具体的にどんな行動をとってしまいがちなのでしょうか。

相手との適切な距離感がわからないために、話しかけようとして
体に触れたり顔を近づけたりすることもあれば、
異性の子どもが着ている服の飾りや模様が気になっている場合などもあります。

また、距離を保つようにいわれても、どの程度離れれば良いのかがわからない場合や、
そもそも相手が不快に思うことが理解できにくい、
異性の体に一方的に触ってはいけないということを知らない場合や、
いけないとわかっていても衝動的に行動してしまうなど
様々なケースが考えられます。

異性との距離感がわからなくなる理由

では、発達障害の子ども達は、なぜこのような行動をとってしまうのでしょうか。

相手の表情や気持ちを理解することができないから、距離感が近くなってしまうとよく言われることがあります。

しかし正確に言えば、気持ちがわからないのではありません。「気持ちを推測する手がかりを使えていないので相手の気持ちに合わせた対応ができない」という理由が適しています。

(引用:発達障害における困難性の理解|文部科学省

また、小さい頃に両親から十分な愛情を注がれていなかったり、ネグレクトを受けていたりすると、他人に対してもスキンシップを求めるようになります。

日常の困り事は療育で改善できる

年齢が上がれば、大きなトラブルにもなりかねないので、
その子の特性や、そうなってしまう理由をしっかりと見極めながら、
異性との関わり方にはマナーがあることを伝え、
対処法を考えていくことが必要になります。

私達の放課後等デイサービスの教室でも、発達障害やその特性を持つ子ども達に
療育を提供し、生活に必要なスキルを身に付けていけるように支援しています。

子どもの頃から1人ひとりに合った療育を受けることで、
日常生活での困り事は大きく減り、特性は消えなくても自分なりの
対処法などを身に付けていくことができます。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスのフランチャイズでの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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