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挨拶が苦手な自閉症児ですが無理やりさせることは避けなければいけません。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

ASD(自閉症スペクトラム)の子ども達は、
コミュニケーションをとることが苦手ですが、
「挨拶」も苦手なことの1つです。

脳の特性によって挨拶が苦手になる

定型発達の子どもは、特に意識をするわけではなく
自然にその場の雰囲気や自分が今やるべきことを察して
行動することができます。

しかし、ASDの人はそれができにくいので、
挨拶をするべき時にできない、
または、朝人に会ったら挨拶をすると一度覚えると、
会う人全てに機械的に挨拶をするということもあります。

ASDの脳の特性によって挨拶をすることが苦手なので、
意味もわからず無理やりやらせることは避けなければいけません。

障害の有無にかかわらず、誰でも苦手なことをしたくはありません。無理に挨拶を課されることで、子どもにはストレスがかかります。さらに、その気持ちをうまく伝えられず、心的な負荷は増すばかりです。

挨拶ができるようになるには発達段階に合わせた療育が必要

本人の成長の過程で次第に学習し、
スムーズにできるようになってくることが多いので、
少しずつ周囲に意識を向けていけるように促すことが大切です。

私達『こどもプラス』の放課後等デイサービスの教室でも、
1人ひとりの発達段階に合わせた個々への支援を大切にしています。

なかなか挨拶が身に付かなくても、その子に適した方法で療育を行なうことで、
子どもはあっという間に成長し、
どんどんできることが増え、適応力が身についてきます。

発達障害の症状の軽減は、何より本人の不安やストレスを
大きく減らすことにつながるので、
スモールステップで子どもの気持ちに寄り添いながら
丁寧な指導を心がけています。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開しています。
教室運営に興味をお持ちの方は、ぜひ下記までご相談ください。
私達がサポートします。

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