最新情報・コラム

column

発達障害の二次障害として睡眠障害が起きることがあります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

ASDやADHDなどの発達障害を持つ子どもは、
睡眠障害を併発することがよくあります。
睡眠障害とは、睡眠になんらかの問題がある状態で、
夜中に何度も目が覚めて眠れないだけでなく、
大声で泣き叫んだりパニックになることもあり、
親や家族もその対応で慢性的な寝不足になり
体調を崩してしまうことがあります。

ASDでは感覚が敏感で覚醒しやすいことや
ホルモン分泌の問題、過集中で寝る時間がなくなってしまうなど
複数の要因が重なっていることもあります。

睡眠不足は心身の不調をもたらし、成長を阻害するだけでなく
日常での問題行動にもつながりやすいので、
早めの対応で治療していくことが大切です。
軽度であれば、家庭での対応で良くなることもあります。

私達は放課後等デイサービスで、発達障害のある子ども達に
運動療育を中心とした療育活動を提供しています。
発達障害の子ども達はどうしても運動不足になりがちなので、
しっかり基礎筋力を養えるようにしています。

私達の運動療育は、個々に療育プログラムを作成し、
1人1人の発達段階や興味関心などに合わせたものを提供しています。
内容は簡単な運動あそびですが、その中で「考える力」「判断力」
「イメージ力」「集中力」「語彙力」「社会性」「コミュニケーション力」
などを身につけていくことができるようになっています。
運動自体が脳にとって良いことなのですが、
さらに良い刺激を効果的に与えられるように考えられています。

この運動プログラムを用いた教室を、
ぜひフランチャイズで始めてみませんか?
興味をお持ちの方は、下記までご連絡ください。

一覧へ戻る