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早期発見、早期支援がスムーズな成長と将来につながります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

発達障害は、先天的な脳機能の問題によって本人の努力
や頑張りとは無関係に、日常生活の中で多くの困難さが
ある障害です。
そのため、できるだけ早期の支援サポートの開始が
重要で、発達障害者支援法においても早期発見の重要性
が示されています。

発達障害と一言でいっても、ASD(自閉スペクトラム症)、
ADHD(注意欠如多動性障害)、LD (学習障害)など
種類があり、これらは重複していることがあったり、
持っている特性は1人1人で異なっているので、診断も
その後の対応も簡単ではありません。
ただ、この1人1人で違う特性に対して適切な対応や
サポートが得られないまま生活を続けていくと、本人に
とってはとても生き辛い状態なので、成長と共にうつや
不安障害、パニック障害などの二次的な障害を発症して
しまう可能性が高くなります。

では、早期発見の時期にあたる幼児期に気付くパターン
としてどんなものがあるかというと、
まずは保護者が子育ての中で子どもの発達に違和感を
感じて、相談につながるパターンです。
自治体で行われている1歳6か月や3歳児の乳幼児健診も
気付きのきっかけになります。
また、子どもが未満児保育などを受けている場合は、
園の先生という場合もあります。
やはり、日常的に子どもと過ごす時間が長い人が気付き
やすく、家族の中でも決まった時間しか一緒に過ごして
いない人では、気付きにくかったりします。

しかし、せっかく気付きのきっかけを得ても、その後
実際に支援にたどりつくまでにはまだハードルがあります。
家族の中で意見が合わなかったり、園の先生や保健師さん
などが声をかけても保護者自身にあまり困り感がない
という場合はなかなか支援に結び付きません。
発達障害は他の障害と違って明確な線引きがあるわけでは
なく、特性の出方や症状の程度によってはわかりにくい
障害です。
また、グレーゾーンという、特性はあるものの診断基準を
満たすほどではないという状態も存在するので、支援を
受けるまでに時間がかかってしまうことは少なくありません。
さらに、困り感は園や学校など集団生活の場面で生じやすい
ので、家庭での姿しか見ていないと想像しにくく
支援の必要性を感じることは難しい場合もあります。

ですが、発達障害の特性を持ち併せていると日常生活では
生活面、学習面、対人関係やコミュニケーションなどの面で
様々な困りごとに直面するものです。
そして子ども自身はその困り感を相手に伝えるのが苦手な
ことも多いので、周囲の気付きはとても重要になって
くるのです。
支援を必要としている全ての子ども達が、自分に合った
支援で日々の困り感をなくしていき、安心して生活しながら
持っている力を良い方向に、そして最大限に伸ばしていって
あげられるようにサポートをしてあげることが大切です。

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