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体・心・脳を育てる運動療育で将来の可能性を広げます。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

発達障害の1つであるADHDには、「不注意」「多動性」
「衝動性」という代表的な3つの特徴があります。
それによって、
・集中力や注意力が持続せず、すぐに気が散って1つの
ことを最後までできなかったり、忘れ物、うっかりミスが
多くなる。
・落ち着きがなくじっとしていられないので、座っていな
ければいけない場面でも動き回ってしまう。
・思いついたことを、やって良いのかいけないのか
考える前に行動に移してしまう。
などの行動が日常的に現れてきます。

これらの行動は、小さいうちは誰にでも見られるような
行動ですが、定型発達では成長と共になくなっていきます。
しかし、発達障害があると年齢が進んでも収まらず、
日常生活や学習面、人間関係などの面で支障をきたすように
なってきます。
その場合は、気付いた段階で療育を始めていくことが
とても重要になります。
発達障害を治療によってなくすことはできませんが、
療育によって症状の改善や軽減をしていくことは可能です。
まずは1人1人の特性に合わせた環境調整をしながら、
ソーシャルスキルトレーニング、ペアレントトレーニング
などその子に必要な療育を行っていくことで、子ども達が
過ごしやすくなるようにサポートをしていきます。

私たちの教室では、体だけでなく脳育てにもつながる
運動療育プログラムを提供しています。
脳機能障害といわれる発達障害の子ども達の脳を見ると、
やはり定型発達児と脳活動のバランスが違っています。
そこで、脳の前頭前野に良い刺激を与えられる運動あそびを
行うと、活性が高まるだけでなく適度な状態に整えてくれる
ことがわかっています。
そうすると、落ち着いた活動をすることができたり、
普段できなかったことができるようになったりします。
そうした活動の中で少しずつ力をつけ、自信にしていきます。

また、運動というと苦手な子にとっては取り組みにくい
のではないかと思われるかもしれませんが、私たちが行う
プログラムは運動あそびなので、遊び感覚で気軽に取り組む
ことができます。
さらに個々の発達段階や運動能力、体力、そして特性や
興味などにも合わせたものを提供できるので、例えば発達性
協調運動障害などを持つお子さんでも、安心して自分の
ペースで取り組みながら力をつけていくことができるのです。

そしてスモールステップでたくさんの成功体験を積み重ね、
達成感を感じていくことで自信や自己肯定感、自己有能感
など今後生きていく上でとても重要になる力をしっかりと
育てていくことができます。
運動は、できた・できないが目に見えてわかるものなので、
できた時の満足感を得やすく療育にはとても良い活動です。
1人1人の子ども達が今抱えている困り感をできる限りなくし、
安心して生活ができる環境で将来に向けた力を着実に
身に付けていけるように、個々への丁寧な支援サポートを
行っていきます。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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