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脳育てにつながる運動療育で発達をサポートします。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

私たちの脳には、約1000億個という膨大な数の
神経細胞があり、その細胞から細胞へと情報が伝達
されることで体の機能が働き、日常の様々な行動や
思考ができるようになっています。
この細胞と細胞をつないでいる部分のことをシナプスと
呼びますが、このシナプスでは神経伝達物質によって
情報が伝られるようになっています。

神経伝達物質にもいろいろな種類があり、有名なもの
では、ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニン、
GABAなどがあり、これらが適正に分泌され働くことで
脳内での情報伝達がスムーズになります。
しかし、この神経伝達物質のバランスが崩れると、
私たちの心や体には様々な影響が現れてきます。
発達障害がある人達では、この神経伝達物質の生成や
働きに問題があることが多く、それが様々な特性や症状
につながっていると言われています。

例えばASD(自閉スペクトラム症)ではセロトニンが不足
しやすく、それによって不安になりやすかったり
情動調節などができにくくなります。
ADHDでは、ドーパミンやノルアドレナリンが不足しやす
く、それが多動や衝動性という行動につながるとされて
います。

私たちが放課後等デイサービスの教室で運動療育を行って
いる理由の1つに、運動は脳に良い刺激を与えて脳育てに
つながり、子ども達の脳力アップに効果的だということが
あります。
実は、神経伝達物質の中には運動によって分泌が促される
ものがあるのです。
例えば、交感神経の活性を高めて活動性がアップし、
記憶や学習にも影響するノルアドレナリン。
やる気や幸福感、感情・意欲などの調節につながる
ドーパミン。
ストレスに対する効能、精神の安定や頭の回転を良くする
などの働きをするセロトニン。
これらは運動によって増え、さらに定期的に運動をしていく
ことでこの神経伝達物質を受け取る受容体の数も増える
ので、さらに脳が活性化されるのです。

発達障害の有無に関わらず運動は大切で、子ども達の心身の
成長にも大きな影響を与えるものですが、発達障害のある
子ども達では、特に脳に良い刺激を与えることは重要です。
しかし、発達障害がある子ども達は様々な理由から運動不足
になりがちです。
そこで、私たちは楽しく体を動かしながら生きる力を
育てていく運動プログラムを作り提供しています。
運動が大切とはいえ、無理やりやらせたり、トレーニングの
ようなものをただやらせても効果はあまりありません。
あくまでも、子ども達が楽しく自主的に取り組める運動で
あることが1番のポイントです。
さらに私たちは、1人1人の発達段階、運動能力、興味や特性
に合わせた楽しめる運動療育で、子ども達の育ちをサポート
していきます。

私たちの教室は、全国にフランチャイズ展開しています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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