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大事なのは早期教育よりも興味や好奇心を育てる関わりです。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

「早期教育」とは、小学校に入る前から行う教育の
ことで、小さいお子さんを持つ保護者の関心は年々
高まりを増しています。
0~5歳の時期は、特に脳の神経系の発達が著しい時期
なので、この時期から読み書きや数、英語、スイミング
などを始めることで効果的に能力を高めたり、子どもに
とって様々なメリットがあると言われている教育法です。

実際に、一昔前の子ども達は小学校に入学してから
ひらがなの読み書きを覚えていましたが、
今はほとんどの子が入学前にひらがなが読めるように
なって入学しています。
中には、字を書くこともできたり簡単な計算ができたり
英単語を覚えているような子もいます。

ただ、一方では早期教育のデメリットも指摘されていて、
専門家の間でも意見が分かれている状況です。
子どもが早い段階からいろいろなものに触れて様々な
体験をしていくことができれば、脳への刺激が増えて
発達が促されたり、好奇心を育てて将来の可能性を広げて
いくことにつながるかもしれません。
しかし、早期教育を謳っているいる教室の中には
大人が一方的に知識や技術を伝える詰め込みのような
やり方をしている場合もあります。
また、親の押し付けになってしまっているケースもあります。
その場合は、子どもの自主性や創造力、考える力などが
養われない可能性があり、楽しくない活動には興味を
持てないので身につくものも少なくなってしまいます。
また、子ども自身が楽しめないのに無理にやらせて
しまうと、子どもにとって大きな精神的ストレスにも
なります。

子どもが何かに取り組み力を身に付けていく時には、
本人がその活動に興味を持って楽しく取り組めることが
最も大事な要素です。
どんなに良い教材やプログラムでも、その子が興味を
持てなかったり楽しいと思えない活動の中では、力に
していくことは難しくなってしまいます。

私たちが運動療育の中で提供しているプログラムは、
幼児教育に長年携わってきた栁澤教授が作り上げたものです。
今の子ども達が弱くなっている体・心・脳の力を遊びの
中で育み、これからの生きる力としてしっかりと育てていく
ことができます。
しかも、子どもの興味を引きやすいように細かな工夫をし
1人1人の発達段階に合ったものを調整しながら提供できる
ようになっているので、子ども達は自主的に楽しみながら
自分の特性や段階に合った活動で力をつけていくことが
できるのです。

そして、楽しく体を動かすことは発達障害のある
子ども達にとっても良い影響があることがわかっています。
発達障害は脳機能障害なので、運動あそびによって脳に
良い刺激を与えることで脳活動が整えられ、落ち着いて
集中した状態で力を身に付けやすくなるのです。
子ども達1人1人の今後の人生の進路や将来の姿をしっかりと
見据えながら療育を行い、サポートしていきたいと思います。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開しています。
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