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早期療育と長期的支援で将来の姿は大きく変わります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

発達障害の1つであるASD(自閉スペクトラム症)は、
社会性・対人関係の障害
コミュニケーションの障害
想像力の障害(行動や興味の偏り、こだわり)
の3つの特性があり、これらの特徴が発達の過程で
現れてきます。
先天性で予防は現段階では難しく、その発生頻度は
約100人に1人と言われています。

ただ、一口に「自閉症」と言っても知的な遅れの有無や
症状の程度、持っている特性やその現れ方は人によって
異なり、まさに十人十色です。
そのため、大人になるまで障害に気付かずに過ごし、
社会に出てから仕事でミスが続いたり生活面や人間関係の
問題が大きくなって初めて診察を受け、診断されたという
ケースも少なくありません。
また、その時にはすでに発達障害の二次障害として
うつ病などを発症していることも多くあります。
発達障害は大人になってから発症することはありません。
大人になってわかったという方のほとんどは、
子どもの頃から対人関係で悩んでいるなど生き辛さを
感じていて、診断されて納得がいったという方が
とても多くいます。

社会に出て仕事に就く場合、障害の有無に関わらず
向いている仕事と向いていない仕事がありますが、
発達障害がある人の場合は特に向き不向きの影響が
出やすくなります。
まずは自分の特性をよく理解しておくことと、自分が
得意なことや好きなこと、持っている特性が活かせる
内容だと継続しやすくなります。

ASDの人は時間の管理が苦手という特徴があります。
例えば、この仕事にはこのくらいの時間がかかるから、
次の予定は何時から入れようとか、打ち合わせが何時から
だからこの時間に出発しようというように予定を組み立て
るのが苦手で、複数の仕事を頼まれた場合に優先順位を
つけることも得意ではないので、失敗につながりやすく
なってしまいます。
また、口頭の指示を理解することが難しく大事な指示を
聞き逃してしまったり、急な変更への対応が難しく
戸惑うことが多くなり、落ち着いて仕事ができなくなって
しまうこともあります。
そしてやはり良好な人間関係を築くことの困難さが
あるので、周囲の人の理解とサポートが欠かせません。

発達障害がある場合、子どもの頃からの長期的な支援・
サポートがとても重要になります。
できるだけ早い段階で療育を受けることで自分の特性を知り
対処法を身に付けたり、困り事や生き辛さを減らして
安心して生活ができるようにしていくことで、その後の
生活は大きく変わります。

私たちは、子ども達1人1人のライフステージごとに必要な
支援を行い、より良い将来の姿につなげていけるように
児童発達支援、放課後等デイサービス、就労支援などで
子ども達を長期的な目線でサポートしていきます。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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