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子どもの発達を促し自信を育てる運動療育プログラムです。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

子どもの運動発達は、いくつかの原則を元にして
進んでいきます。
・発達は一定の順序で段階的に進んでいくこと。
・体の中心から先に発達し末端に向かって進んで
 いくこと。
・粗大運動から微細運動の順に発達していくこと。
というようになっています。

つまり、赤ちゃんは寝返り→座る→ハイハイ→つかまり立ち
→伝い歩き→歩くというように順序を踏んで発達していく
もので、どこかを飛ばして発達することはありません。
また、最初から手先を器用に動かせるわけではなく、
まずは体幹が発達し、次に肩→腕→手というように体の中心
部分から順を追って発達が進んでいくものです。
運動・動作を見ても、体の姿勢を保ったりバランスをとる
こと、歩いたり走ったりジャンプをするような全身を
使った粗大運動ができるようになってから、手指を細かく
動かすお絵描きや折り紙、ビーズ遊びなどの遊び、
箸を使ったり靴紐を結ぶような細かい動作ができるように
なっていきます。

粗大運動も微細運動も日常生活においてとても重要な
運動ですが、どちらもある日突然に身につくものでは
ありません。
特に現代の子ども達においては、毎日の生活の中で
発達を促す働きかけが重要になってきています。
中でも、発達障害で支援が必要な子ども達では
体の動かし方がぎこちなくスムーズでなかったり、
筋力が弱く姿勢保持が難しかったり、しゃがんだり
ジャンプしたりすることが苦手という姿が多く見られ、
個々への働きかけが必要な子が多くいます。

まずは、小さい頃から生活の中でたくさん歩いたり、
低い段差から飛び降りて遊んでみたりすることで全身を
動かす経験をたくさん積み、滑り台やブランコ、平均台や
ボール遊びなどで、感覚を刺激したり目と手の協調を
促すような働きかけも大事になります。
毎日少しの時間でも、継続して取り組むことで着実に
力になっていくので、焦らず根気よく見守ることも
とても大切なことです。

また、いくら運動が大事だからといっても子どもが
やりたがらないものを無理にやらせてしまうのは
最もやってはいけないことです。
楽しくなかったり苦手だったりしてやりたくないことを
無理矢理やらせても、その子の力にはならずかえって
ストレスや苦痛を与えることになってしまいます。
どんなに良い活動でも、子どもが興味を示して楽しみ
ながらできなければ効果は得られません。

私たちが提供する運動療育プログラムは、運動が苦手な
お子さんでも無理なく自分の段階に合った活動で
楽しく体を動かし、力をつけられるようにしています。
個々の発達段階や興味に合ったものをスモールステップで
提供していくので、やっていくうちにいつの間にか力が
つき、子どもの自信を高めていくことができます。
障害の有無に関わらず子ども達の体・脳・心の発達に
とても良い運動プログラムなので、全国の多くの自治体や
教育委員会でも採用して頂いています。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開しています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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