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5年後10年後に活きる療育支援を提供しています。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

私たちが社会で人と関わりながら生きていく中で
最もいろいろな人と幅広く人と付き合う環境は、
もしかしたら小中学校の時かもしれません。
就学時には、同じ地域に住んでいるという括りだけで
子ども達が同じ学校、同じ教室の中に集められて
そこから一緒に集団生活を送ることになるので、良くも
悪くもいろいろなことが起こります。
中学を卒業して大人になっていくほど、同じ属性の
人たちと過ごしていくようになるので、子ども時代に
生き辛さを感じていた人も段々と過ごしやすくなるものです。

そう考えると、ただでさえフラストレーションがたまり
やすい環境の中で、発達障害があったりその特性を持って
いて人間関係やコミュニケーションの面で苦手さがある
子ども達にとっては、幼稚園や保育園から始まり
小中学校時代は特に、自分自身の頑張りだけで生きて
いくのはとても苦痛やストレスの多いものになって
しまいます。

人が社会の中で生きていく上で最も悩みやすく深刻に
なりやすいのが、人間関係の問題です。
発達障害で一番問題になるのは、特性による困り事という
よりもそこから起こっていく二次的な症状ですが、
その多くが周囲の人との関係の中で起きていきます。
そしてそれは、小さい頃よりも思春期やそれ以降という
ように、年齢が上がるにつれて起こりやすくなります。
もちろん小さい頃からの失敗経験の積み重ねもありますが、
成長してくると自分と友達を比べて、「自分だけができない」
「自分はダメな人間なんだ」と自己否定をしたり劣等感を
抱いてしまうようになるからです。

それを防ぐためにも、小さい頃から自分と他人は違う
人間で比べるものではないという理解を促し、
1人1人の良いところをたくさん伝えて褒めてあげながら
さらにそこを良い方向に伸ばしていけるように働きかけて
いくことが大事になります。
そして、それと同時に社会性やコミュニケーション力など、
今後生きていく上で必要になる様々なスキルを、無理なく
1人1人のペースで身に付けていけるような療育活動が必要です。

私たちの教室では運動療育を中心とした療育活動を提供し、
子ども達の成長発達をサポートしています。
実は運動量と会話量は比例すると言われているのですが、
提供している運動プログラムの中では、さらに遊びの流れの
中で自然にスキルを身に付けていけるように工夫しています。
それを専門の指導を受けた指導員が行うので、子ども達は
遊びを楽しみながらとても効率的に力をつけられ、
着実にステップアップしていくことができます。
いつも子ども達の5年後や10年後の姿を想像しながら、
今できる最善の支援を提供していきます。

私たちの放課後等デイサービスの教室は、全国にフランチャイズ
展開しています。
教室の運営に興味をお持ちの方は、ぜひ下記まで
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