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個々に合う教育や支援サポートが子どもを伸ばします。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

現在、小中学校の1クラスの定員の人数は
小学校1年生が35人以下、小学校2年生から
中学校3年生までが40人以下と定められています。
少人数化についての要望は以前からあり、
2011年に小学校1年生では1クラス35人以下に変わり、
今後は2年生、3年生と順に移行していき、
2025年には小中学校の全学年が35人以下学級に統一
されることが決まっています。

1クラスの人数が減ることには、様々なメリットが
あるとされています。
例えば、発達障害などで支援が必要な子ども達に、個々に
支援がしやすくなることや、「GIGAスクール構想」で
パソコンやタブレット端末を子どもが1人1台持ち使って
いくにあたっても、きめ細やかな指導が可能になります。

それでも、35人学級の中には多様な子ども達がいます。
学習のペースだけで見ても、特性があって特別な支援が
必要な子、手厚い支援までは必要ないが自分のペースで
ゆっくり学びたい子、環境さえ整えば支援はなくても
大丈夫な子、どんどん勉強を進めたい子などいろいろな
子がいます。
こうした多様な子ども達1人1人に先生たちが丁寧に向き合う
ことができ、クラス内のトラブルや学習のつまづきにも
早く対処できるようになれば、子ども達にとっては大きな
プラスになります。
理想としては、みんなで一緒に学べる環境の中で1人1人の
ニーズに合った教育が受けられれば良いのですが、
このようなインクルーシブ教育は日本でも少しずつ
進んではいるものの、まだまだ多くの課題があるのが
現状で進み具合には地域差もあります。

そんな中で子ども達が将来に向けてしっかりと必要な力を
付けていくためには、周りのサポートが欠かせません。
特に、発達に特性があり個々に合った支援が必要な
発達障害の子ども達では、より細かく丁寧にそして長期的に
見ていくことが必要です。
私たちの放課後等デイサービスの教室では、学習サポート
にも力を入れていますが、机に向かって課題に取り組む
だけの指導ではありません。
必要に応じて言語トレーニングやビジョントレーニング
など、教室によっていろいろな療育内容を行い、
子ども達がスムーズにステップアップしていけるように
1人1人に寄り添った支援をしています。

また、学習など集中して取り組みたい活動の前には、
脳を集中しやすい状態にするため、運動療育の時間を入れて
楽しく体を動かせるようにしています。
楽しく運動した後は脳機能が向上して集中しやすくなるので、
うまく組み合わせることで効率よく療育活動が行えるように
なっています。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開しています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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