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発達障害は「見えない障害」だからこそ丁寧な支援が必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

発達障害を持つ人たちは一見障害があるようには
見えないので、発達障害はよく「目に見えない障害」
などと言われます。
発達障害は発達面で凹凸があり、社会性や対人関係、
認知や感覚の面で特性があって、人からはわからない
生き辛さがあります。
他の人の目には見えにくいからこそ、周囲の誤解や
理解不足からくる困難さがとても多い障害といえます。

例えば、発達障害のない子ども達が日常生活の中で
自然と身に付けていけるようなことでも、特性ゆえに
苦手で自然には身に付けにくく、1つ1つ意識して
スキルとして身に付けていく必要があったりします。
発達障害のない人が特に意識しなくても普通にできる
ことが、同じようにやろうとするととても苦労が多く
難しいのです。
そのため、無理をして頑張り過ぎてしまい心身が
疲弊しやすい子も多いのですが、それがなかなか周囲に
理解されにくいので、「怠けている」「サボっている」
などと誤解されてしまうことが多々あります。

発達障害の子ども達が疲れを感じやすい要因としては、
その子によっていろいろなものがあります。
「いつも環境に合わせようと気を張っていて、頭も
心もフル回転なので神経をすり減らしてしまう」
「多動性衝動性が強く、人一倍活動量が多いので
エネルギー消費が激しい。もしくは衝動性をコントロール
することに神経をすり減らしている」
「睡眠障害による睡眠不足で、体・脳・心の休息が取れず
ON/OFFの切り替えが困難になっている」
「感覚過敏で常に刺激やストレスにさらされていて
リラックスできない」
「発達性協調運動障害で、体を思い通りに動かせず
日常生活の中の様々な動作がとても大変」
などのことが挙げられます。

なので、子どもが「疲れた」と言う場合には
それを責めたりせず、その言葉の裏になにか事情が隠れて
いる可能性があると思って接してあげることも大事です。
そこで原因がわかれば、それに合わせた手立てを一緒に
考えながら生活がしやすくなるようにサポートしていく
ことが必要になります。

発達障害を持つ子ども達は自分の気持ちや考えを相手に
伝えたり、困っている時に助けを求めることが苦手な
子も多いので、周囲にいる人が様子をよく見て気付いて
あげることがとても大事になってきます。
そのためには、その子をサポートする大人の目が多いと
気付いてあげられる機会も増えるので、家庭や学校、
医療機関、そして放デイのような療育施設というように
連携して子どもの育ちをサポートしていくことが大切です。
生き辛さを抱えている子どもが1人でも多く生きやすく
なるように、活動を広げていきたいと思います。

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