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ニーズに合った療育支援が安心できる学校生活に繋がります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

10月は、全国各地の小学校で来年度入学予定の
子ども達が就学時健康診断を受ける時期です。
来春の入学に向けて、心や体の健康状態をチェックしたり
学校生活を送っていくために大事なことを確認したりと、
いろいろな意味があります。
子ども達が学校生活をスムーズに送っていくために
必要になる力には、例えば挨拶をすること、衣服の着脱や
身の回りの物の管理などで年齢相応の生活スキル、
そして交通ルールを守ることなども大事になってきます。

そんな中、お子さんに発達面で気になることがあったり
発達障害と診断されているお子さんをお持ちの親御さんは
いろいろと心配事が多くなるかもしれません。
発達障害やその特性を持つ子ども達の就学先として
思い浮かべるのは特別支援学級かもしれませんが、
いくつかの選択肢があります。
発達障害があるからといって特別支援学級しか選択肢が
ないわけではなく、反対に発達障害の診断がないから
通常学級しか選べないということもありません。
また、1度決めたら変えられないという訳ではないので、
そのお子さんがその時に必要としている形で支援が
受けられて、安心してスムーズな学校生活を送っていく
ことができるように、環境を整えてあげるということが
重要になります。

最近では通常学級でも、困り事に合わせて合理的配慮が
受けられたり、通級制度を利用して苦手な分野については
個別に支援を受けるという子も多くなっています。
通級では、各教科の授業や給食、学活など多くの時間は
通常学級で過ごし、週に何時間かを通級指導教室で受け、
それぞれの課題に合わせた指導を受けられます。
特別支援学級は、定員が8人という少人数学級なので
先生と個別のやりとりがしやすく、自分に合った方法や
ペースで様々な活動をすることができ、無理なく
力をつけていくことができます。
支援学級は、定員40名の通常学級の中では見過ごされ
がちな困り感などにも気付いてもらいやすく、
教室環境も子ども達が安心して過ごせるように細かな
工夫がされています。

子ども達1人1人が自分に一番合った環境の中で
伸び伸びと生活をしながら、将来に向けて1つ1つ
ステップアップしていけるように、周囲の大人が見守り
サポートしていくことがとても大切なことです。
また、そのためには学校や家庭でのサポートだけでなく
放課後等デイサービスなどでの療育も併せて行うと
より効果的です。

私たちの放課後等デイサービスの教室では、運動療育を
主軸とした活動の中でその子のニーズに合った療育を
行い、必要なスキルをスモールステップで着実に
身に付けていけるようにサポートしています。
そして学校や家庭との連携もとりながら、日常生活の
中で感じる困り事を少しずつ減らし、不安やストレスの
ない状態で子ども達の能力を引き出し伸ばしていき、
将来につながる可能性を広げてあげたいと思います。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開しています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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