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療育で成長の土台になる力を育て発達を促します。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

発達障害がある子ども達は、定型発達の子ども達が
特に苦労しなくても日常生活の中で自然に身に付けて
いけるようなスキルでも、1つ1つ時間をかけて
丁寧に教わらなければ身に付けるのが難しいという
ことが多々あります。
その場合、苦手な原因を明確に見極めて対処して
いかなければ、その特訓ばかりを何度も繰り返し
行っても、うまくいかないことがよくあります。

物事には段階があります。
人間関係を作っていくのも、逆上がりや跳び箱を達成
するのも、ある日突然できるようになるわけではなく
少しずつ土台になる力を作っていくことで
できるようになっていきます。
逆上がりを例に挙げてみます。
逆上がりは1秒かからないくらいの短い動きで、
勢いだけでやっているようにも見えるのですが、
実はそうではありません。
逆上がりにつまづく子が多く、達成できるまでに時間が
かかるのは、逆上がりを行うのに必要な力が
いくつもあるからです。
鉄棒を手で握る握力、腕で体を引き付ける懸垂力、
足を上に向かって振り上げる力、腹筋の力で足を上に
持ち上げるなど、複数の力が身についていていることが
前提になります。
そしてそれらを同時に行うことができるようになった時、
初めて逆上がりという動きが達成できるのです。

多くのことがこれと同じように、いろいろな力が身に
ついて土台ができた上でできるようになっていきます。
それを無視して行おうとすると、どうしても子どもの
負担が大きくなったり、どこかで無理が生じてしまいます。
そもそも、できないことに何度も挑戦するということは、
何度も失敗をするということになります。
日常の中でどうしても失敗経験が多くなりがちな
子ども達が、さらに失敗経験を重ねることで傷つき
自信を無くし、何かに挑戦したり前向きに頑張ったりする
ことができなくなったり、ひどい場合はそこからうつや
不安障害などの精神的な二次障害を引き起こして
しまうことになります。

そういった事態を防ぐためにも、子ども達の苦手な
力を育てたい時にはなぜそれが苦手で、そのためには
どんな順序を踏んだ取り組みが必要なのか、
どんなやり方が力をつけやすいのか、
そして他にも別の方法でできるやり方はないかなど、
いろいろな視点から考えてみることが必要になります。
その子にとって最もベストな方法を見つけてあげる
ことが支援の中では重要になるのです。
また、苦手ばかりでなく得意なことに取り組める機会を
多く作り、安心できる活動の中で自信をつけながら、
自分のペースで力をつけてステップアップしていくことが
できるようにサポートをしていくことが大切です。

私たちの教室では、子ども達1人1人の発達段階を正確に
見極め、個々に合った療育で成長発達を促しながら、
将来の姿につなげていけるよう働きかけていきます。
教室は全国にフランチャイズ展開しています。
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