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子ども達の生きる力を療育で着実に育てます。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

発達障害のある子ども達の中には、人との会話や
コミュニケーションが苦手な子が多くいます。
苦手になってしまう理由は、その人が持っている特性に
よって様々なものがあります。

発達障害の中でも、特にコミュニケーション面で困難さが
あるのがASD(自閉症スペクトラム障害)です。
ASDの特性で、相手の表情や声のトーン、抑揚、前後の
脈絡などから言葉の裏を読んだり、立場や関係性などから
相手の意図を汲んで理解するといったことが苦手なので、
こうしたスキルを要する会話のキャッチボールは困難です。
また、曖昧な表現や比喩表現の理解が難しいので、
変に誤解してトラブルにつながってしまったり、
自分の興味のある内容になると一方的に話し続けて
しまったりということもあります。

ADHD(注意欠如多動性障害)では、代表的な特徴の1つに
「衝動性」があります。
この特性によって、頭の中に思いついたことを考える前に
口にしてしまったり、相手が話している途中でも
我慢できず割り込んでしまったりすることがあります。
また、相手が言ったことをすぐに忘れてしまうことなども
あり、スムーズなやりとりが難しいことがあります。

他にも、人によって様々な特性を持ち併せていて、
それによって日常生活でのコミュニケーションに支障が
生じることがあります。
また、コミュニケーションは言葉によるものだけでは
ありません。
目線やジェスチャーの理解、ボディタッチなども苦手な
ことがあります。
コミュニケーションとは双方向のものです。
スムーズなコミュニケーションをとるために、
特性についてお互いに理解し、その対処の仕方もよく
知っておくことがとても重要になります。

私たちが社会の中で生きていく上では、多かれ少なかれ
人とコミュニケーションをとることが必要になってきます。
最近ではいろいろなコミュニケーション機器も発達して
きて、それらを使ってコミュニケーションをとることが
できるようになっていますが、どんな形だとしても
自分の考えや思いなどを相手に伝えられるということは
とても大事なことです。
そして実体験を通してでしか身に付けることができない
力でもあるので、療育の中ではとても重視しています。

私たちは運動療育を中心とした療育活動を行なって
いますが、運動量と会話量は比例すると言われています。
また、私たちの用いている独自の運動プログラムでは
ただ体を動かすだけではなく、文字や数、距離や空間など
将来的な学力につながるような様々な要素を取り入れ、
認知力、記憶力、想像力、思考力など多くの力を高める
工夫も行なっています。
そして、友達と遊び合うことで相手を思いやったり、
協力して行うことなどを学び、社会性も高めていきます。
子ども達の今の育ちだけでなく、将来の生きる力を
しっかりと育てていきます。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開しています。
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