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運動療育は怪我の予防や生活力向上にも効果的です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

私たちが展開する放課後等デイサービスの教室では、
運動あそびによる「運動療育」を療育の主軸として
子ども達に提供しています。
私たちが行う運動療育は、技術習得が目的ではありません。
何よりも、子ども達が楽しく取り組めることを大事に
しながら、それぞれが自分のペースでステップアップして
いけるようにしています。
楽しい運動あそびの中でたくさんの力や感覚を1つ1つ
身に付けていくので、失敗経験も少なく、気付いたら
技術的な部分もできていたという形で指導をすることが
できます。

私たちが運動あそびの中で育てていく基本の力は、
「支持力」「跳躍力」「懸垂力」の3つです。
具体的には、クマさん歩き、ウシガエル、カンガルージャンプ、
サルのぶら下がりなどの動物の動きで、それぞれ少しずつ
段階を踏んでいけるように、たくさんの動きがあります。
この3つは今の子ども達に弱くなっている力で、それぞれ
跳び箱や側転、縄跳び、逆上がりといった動きに
つながる力になっています。
技術的なところではこれらの動きにつながっていきますが、
実は生活面においても良い効果があります。

まず支持力が身につくと、腕で体を支えられるようになるので
転んだ際の顔や歯への怪我が減ります。
跳躍力が身につくと、下半身や体幹の筋力が育つので
立ち姿勢や座り姿勢の改善につながります。
また、足元がおぼつかなかったり転びやすかった子が、
安定して歩いたりまっすぐ走れるようになるという効果も
期待できます。
懸垂力が身につくと、背筋や腹筋などの筋肉が育ち
姿勢改善や姿勢保持にもつながります。

私たちが提供している運動は、基本運動と協応運動という
基礎的なものです。
この基礎的な力が今の子ども達には育ちにくく、
特に発達が気になる子ども達では運動の機会が少なくなり
やすいので、意識して育ててあげることが必要になっています。

体の基礎力が身についてくると、子ども達の怪我を減少
させるという効果もあります。
運動あそびによって動ける体になることで、
人やモノとぶつかりそうになった時の身のかわし方や、
距離やスピードを測る能力、体の動きや傾きなどの変化など
様々な力が育ち、だんだん怪我をしなくなり、危険予測も
できるようになるので大きな怪我を防ぐことにもなります。
実際に保育園で行った実験でも、運動あそびの導入後、
4歳児では翌年に半分以下になるなど大きな成果が出ています。

運動というと、保護者の方の中には運動は苦手だからと
怪我を心配されることもありますが、むしろ運動が苦手な
お子さんこそ大きな怪我を防ぐためにも、運動あそびで
基礎力を身に付けておくことが大事になります。
子ども達がこれから先の人生を、健康で安全に過ごしながら
より豊かな生活が送れるように、早い段階からのサポートが
大切です。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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