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早期療育が5年後10年後の選択肢を広げます。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

小中学校で特別支援学級に通っていた子ども達の
中学卒業後の進路は、進学する子がほとんどです。
そして、10年ほど前まではほとんどの子が
特別支援学校に進学していましたが、今は特別支援学校
以外の高校に進学する子が半数ほどになっています。
高卒認定を取れる高校も増えてきているので、
どんどん選択肢は広がっています。

高校は義務教育ではありませんが、子ども達の自立に
向けた準備期間を提供できる最後の教育機関でもあります。
小中学校からの支援を、その後も途切れることなく
継続的に行い、就労支援や就職後の定着までフォロー
していくことが大事になります。

発達障害があると、得意・不得意の差が大きく
苦手なこともどうしても多く出てきます。
そのため、就職の際には自分の特性に合った職場環境と
業務内容をはっきりさせておくことが大切で、
まずは自分の特性について自分自身でよく理解しておく
ことが、長く安心して働くためにも必要なことです。
また、自分の特性とうまく付き合えるようになると
生活全般がしやすくなるので、そのためにも子どもの
頃からの療育がとても重要になります。

また、なかなか自分に合ったものが見つけられないという
場合は、各支援機関や就労移行支援事業所などを
活用するとサポートが得られます。
発達障害を持つ人たちが働いていくための支援には
様々なものがあり、主な就労支援制度には以下のような
ものがあります。

「就労移行支援」
障害のある人が、就職に向けて必要な知識・スキルを
身に付けていくための支援です。
「就労継続支援」
一般企業で働くことが難しい場合に、就労機会を持てる
ようにし、そこでスキル向上を目指すための支援です。
A型とB型があり、
A型(雇用契約を結んで、最低賃金以上の給料を得ながら
支援事業所へ通い、一般企業への就職を目指すもの)
B型(継続的な就労が困難な人のために、雇用契約は結ばず
短時間かつ軽作業での就労機会を提供するもの。
報酬はA型よりも少ないが、自分に合ったペースで
スキル向上が目指せる。)
というように、それぞれに特徴があります。
「就労移行支援」
障害のある人が職場に定着し、長期の就労を可能にする
ための支援です。
就労先の事業所の担当者と定期的に面談が行われます。
他機関との連携もあり、働きやすい環境になるように
サポートします。

私たちの教室では、子ども達の今の困り事や悩み事の
改善はもちろんですが、将来的な自立や安定した生活の
為にも先を見据えた療育を大事にし、就労支援にも
力を入れています。
子ども達1人1人の将来が、安定した豊かな希望溢れる
ものになるように、サポートをしていきたいと思います。

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