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発達障害と睡眠障害は併発しやすく早期支援が大切です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

現代社会において、子ども達の睡眠時間は減少し
生活の夜型化が深刻になっています。
成長段階である子ども達に必要な睡眠時間は
大人よりも多く、目安として1-2歳で11-14時間、
3-5歳で10-13時間、6-13歳で9-11時間、14歳-17歳で
8-10時間ほどと言われています。
しかし、この睡眠時間が十分に取れているという子どもの
数はどれだけいるでしょうか。
実際に、子ども達の中にも睡眠不足だと感じているという
子がとても増えています。

また、睡眠不足の原因になっているのは生活の夜型化に
よるものだけではありません。
眠りに何らかの問題がある「睡眠障害」になってしまって
いるケースもとても多くあります。
睡眠障害には、不眠症、過眠症、睡眠時無呼吸症候群、
夜驚症、夢中遊行症などいろいろな種類があり、
これらの睡眠障害があることで結果としてしっかりとした
睡眠が取れず、心身の発達や日常生活にも多くの弊害が
出てきてしまうことになります。

そしてこうした睡眠障害に悩まされている子ども達の中には、
発達障害のある子どもの割合がとても多く、
定型発達の子どもに比べて頻度は約2倍と言われています。
睡眠障害に陥ってしまう理由は人によって様々で、
まだわかっていない部分もあります。
感覚過敏の影響、切り替えの苦手さ、過集中で時間区切りで
やめられないこと、頭の多動が収まらないこと、
他にも脳内物質の問題や自律神経が乱れやすいことなどもあり、
睡眠に影響が出やすくなってしまうのです。

睡眠に問題がある状態が続くと、成長の遅れや食欲不振・
注意力や集中力の低下・昼間の眠気・疲労感といった症状が
見られるようになり、イライラしてキレやすくなったり、
ぼーっとしたり、多動が増えるなど様々な問題行動が起き
やすくなります。
さらに生活習慣病やうつなど、将来的な病気のリスクを
高めてしまうことにもつながります。
また、発達障害による症状をより悪化させてしまうことも
あるので、気を付けて見ていかなければいけません。

睡眠障害を改善していくには一朝一夕では難しく、
その子本人だけでなく家族への影響もとても大きいので、
早期の対応がとても重要になります。
また、状態によっては食事、運動、早寝早起きなどの生活習慣を
見直すことだけでも違いが出てくる場合があるので、
専門家に相談しながらできることから始めることが大切です。

私たちの放課後等デイサービスの教室では、療育を通して
子ども達の育ちの土台になる部分をしっかりと育み、
総合的な発達を促していくことを大事にしています。
生活習慣の改善はその基本でもあるので、まずは楽しく
体を動かして遊ぶことからリズムを整え、
ストレス発散をしたり、体力をつけて怪我や病気をしない
体づくりにもつなげていきます。

そして何よりも、私たちの運動プログラムは体だけでなく
脳機能の発達を促せるプログラムです。
脳の発達を促しながら、その子の課題に合わせたアプローチを
することができるので、より効果的な療育活動を提供する
ことができます。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開しています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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